六角精児、借金と4度の結婚“六角前期”→“六角後期”へ 『相棒』降番の理由にも迫る

六角精児、借金と4度の結婚“六角前期”→“六角後期”へ 『相棒』降番の理由にも迫る

 ジャーナリスト嶌信彦氏が、志をもって生きる人たちに人生観をインタビューするTBSラジオ『嶌信彦 人生百景「志の人たち」』(毎週日曜 後9:30~)7日放送に俳優・六角精児(58)が出演する。



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 厳格な家庭で教育熱心な母親に育てられた子供時代はテストの点数を改ざんしていたという六角。高校時代で演劇に出会い、学習院大学で過ごした学生生活は異色なものだった。



 六角の人生は“前期”と“後期”に分ける事ができるそうで、 番組では、借金や結婚と離婚を繰り返した“六角前期”と、その後の“六角後期”についての持論を展開する。そのほかにも、16年演じたドラマ『相棒』の鑑識役を自ら降番した理由にも迫る。



 六角は、1962年兵庫県生まれ、神奈川県相模原市育ち。学習院大学中退。神奈川県立厚木高校在学時に演劇に出会い、演劇部の先輩・横内謙介が主宰する劇団『善人会議』(現・扉座)の旗揚げに参加。看板俳優の一人として活躍する。



 2000年から2016年までテレビドラマ『相棒』で鑑識役を好演。名バイプレーヤーとしての地位を確立した。2014年ボーカルを務める「六角精児バンド」、アルバム『石ころ人生』でCDデビューしている。
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