常田大希『GINZA』初の単独メンズ表紙 特集内では“millennium parade”を徹底取材

常田大希『GINZA』初の単独メンズ表紙 特集内では“millennium parade”を徹底取材

 ロックバンド・King Gnuの常田大希が、12日発売の月刊女性ファッション誌『GINZA』(マガジンハウス)に登場。創刊24年目でメンズが単独で表紙を飾るのは初めてとなる。



【別カット】26ページにわたって常田大希を特集



 今号の特集は「いちばん気になる人」。King Gnuのすべての作詞作曲、ギターボーカルを務める常田にとって“サンクチュアリ”といえるプロジェクトmillennium paradeを26ページにわたって紹介する。



 millennium paradeページでは、サウンドを担っている常田、ermhoi、WONK 長塚健斗のインタビューや、新井和輝、勢喜遊、WONK 江﨑文武、石若駿、MELRAWの座談会。アートワークを担っているPERIMETRON 佐々木集、森洸大、神戸雄平も登場。映像と音の融合で話題のライブ、初めてのアルバム、常田について語っている。



 そのほかにも、常田のファッションストーリー、9000字インタビュー、Chara、King Gnuのメンバーでもある井口理や新井和輝、勢喜遊をはじめ常田が音楽を作る上で大事な人たちが対談や座談会などで登場する。



 本誌インタビューで常田は「リスペクトできる仲間だからこそ、いいグルーヴが生まれているんだと思う。同時に緊張感もあります。プレイヤー陣にかっこよさを求める分、俺はこのメンツを納得させられる作品を生み出さなくてはいけない」。



 「個人的にKing Gnu『白日』のあたりから生と死に触れている部分はありました。このコンセプト(“失われたものへの弔いと、新たな年を迎えた祝祭”)は2019年から練っていたところに、2020年のパンデミックがあった。誰しもが困難に見舞われているいま、少しでも希望の光を提示していきたい」などと語っている。
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