長谷川博己、『麒麟がくる』最終回直前 『土曜スタジオパーク』にゲスト出演

長谷川博己、『麒麟がくる』最終回直前 『土曜スタジオパーク』にゲスト出演

 俳優の長谷川博己が、NHK総合できょう6日に放送される『土曜スタジオパーク』(後1:50~2:50)にゲスト出演する。「最終回 麒麟はくるのか スペシャル」と題し、明智光秀の人生の分岐点を振り返りながら、あす7日放送の大河ドラマ『麒麟がくる』最終回に迫る。光秀を演じきった長谷川が何を語るのか注目される。



【写真】最終回、主な登場人物たちの表情



 番組では、『麒麟がくる』の出演者たちのこれまでの証言をもとに、明智光秀、そして長谷川博己とは何者なのかを明らかにしていく。さらに、事変勃発時の勢力図や歴史的考証を交えながら、「本能寺の変」のミステリーをひも解いていく。



 6日は、午後1時5分から『麒麟がくる』第43回「闇に光る樹」の再放送。その直後から、長谷川が出演する『土曜スタジオパーク』(60分)。午後3時5分からは『歴史探偵「本能寺の変」【大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」あす最終回!】』(50分)。午後3時55分からは、1月31日に放送された『麒麟(きりん)がくる いよいよ本能寺スペシャル』(20分)の再放送もある(以上、すべて総合)



 『歴史探偵』は、佐藤二朗と『歴史秘話ヒストリア』の渡邊佐和子アナウンサーが扮する“歴史探偵社”が、戦国最大のミステリー「本能寺の変」のナゾに挑んだ回を再放送。織田信長は、なぜ簡単に殺されてしまったのか。歴史探偵が事件の現場を徹底調査。信長の知られざる弱点を明らかにする。さらに、忽(こつ)然と姿を消した信長の遺体のナゾを、「科学」の力で解き明かす。斬新なアプローチで本能寺の変の真相に迫る新感覚歴史番組。



 『麒麟(きりん)がくる いよいよ本能寺スペシャル』では、タレントの松村邦洋が、『麒麟がくる』の魅力を熱弁。最終回がどうなるのか、見どころもたっぷり紹介。



 そして、7日放送の大河ドラマ『麒麟がくる』第44回「本能寺の変」(15分拡大版)は、総合で午後8時、BSプレミアムでは午後5時45分スタート。宿敵・武田家を打ち滅ぼした戦勝祝いの席で、光秀(長谷川博己)は信長(染谷将太)から理不尽な叱責を受け、饗応役(きょうおうやく)の任を解かれる。



 追い打ちをかけるように信長は、光秀と縁深い四国の長宗我部征伐に相談もなしに乗り出すと告げる。「殿は戦の度に変わってしまった」と、その行き過ぎた態度をいさめる光秀に、「己を変えたのは戦ではなく光秀自身だ」と信長は冷たく言い放つ。そしてついに、ある究極の命令を光秀に突き付けたのだった――。
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