途上国から“食”の可能性を世界に。新ブランドLittle MOTHERHOUSEからDari Kとのコラボチョコが発売


2月5日(金)に誕生したばかりの「食」のブランド、「Little MOTHERHOUSE(リトル マザーハウス)」をご紹介。



記念すべき第1弾商品として、クラフトチョコレートメーカー「Dari K」とコラボレーションしたチョコレートが発売されました。



「Little MOTHERHOUSE」が誕生





『途上国から世界に通用するブランドをつくる』という理念のもと、途上国の可能性をモノづくりを通じて世界中に届ける「マザーハウス」から誕生した、Little MOTHERHOUSE。



途上国には自然の恵みをいっぱいに受けた豊かな食素材、その恩恵を育む農家さん、そこでじっくりと培われた食文化があるのだとか。



Little MOTHERHOUSEでは、いのちと想いと文化、そんなバトンリレーで生まれた途上国の「食」の可能性に光をあて、フード商品を展開していくそうですよ。



インドネシアのカカオを使用したチョコレート



第1弾として発売されたのは、インドネシア・スラウェシ島のカカオを使った2つのプロダクト。





「インドネシアオリジンズ」(税込2,484円)は、インドネシアの生カカオとカシューナッツをビターチョコレートでコーティングした、食感豊かなセットです。



生カカオを使用したカカオエッグが2粒、大粒のカシューナッツを使用したカシューチョコが6粒入っています。





生カカオを丸ごと使ったカカオエッグ2粒はそれぞれ、カカオ分78%と50%のチョコレートで贅沢にコーティングしているそう。





一方こちらは、美しいグラデーションが目を引く「イロドリチョコレート」(全12種/各 税込1,296円)。



インドネシアのカカオから独自の配合で仕上げたホワイトチョコレートを使い、日本の四季を表現しているそうですよ。





たとえば、『イロドリチョコレート<桜花 おうか>』は、爽やかな渋みの抹茶、甘みと酸味を含んだラズベリーの2種類のフレーバー。口に含むとかすかに桜の風味が感じられる、春らしいチョコレートです。





『イロドリチョコレート<夜風 よかぜ>』は、ほのかな木の香りと刺激的な辛味の黒胡椒、胡椒の辛味に負けない酸味と風味を持つ柚子の組み合わせ。甘さと塩辛さが織りなす絶妙なバランスが癖になるチョコレートです。



Dari Kとコラボレーション





今回のチョコレートは、カカオ豆からチョコレートを手作りする日本のクラフトチョコレートメーカー「Dari K」とのコラボレーションで生まれました。



インドネシア・スラウェシ島最高品質のカカオ豆を自社で調達するだけでなく、農園に発酵技術の提供も行っているという、Dari K。





カカオ以外の様々な果物の木を植え、多様な生態系を守り、また気候変動に対するリスクヘッジも行いながら、持続可能な方法として現地の人々の生活向上や環境保全につながる活動もしているそう。



Little MOTHERHOUSEとDari Kが手掛けるチョコレートを通じて、途上国の「食」の可能性を感じてみてはいかがでしょう。



Little MOTHERHOUSE

https://www.mother-house.jp/little/



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