ママと全国の産前産後の専門家をつなぐプラットフォーム「Rubans」誕生

ママと全国の産前産後の専門家をつなぐプラットフォーム「Rubans」誕生


産前産後ケアが当たり前の社会の実現をめざし、日本初の“ママと全国の産前産後の専門家をつなぐ”プラットフォーム「Rubans」が1月15日(金)に設立された。

ママが抱える悩みはさまざま


妊娠・出産・子育てにおいて、尿もれ、睡眠不足といったママの体の問題、夫婦間のすれ違いといった家族やパートナーとの問題、こどものこと、産後うつなど、ママが抱える悩みは実にさまざま。

しかし、そういった悩みを相談したいと思っても「そもそも信頼できる相談相手がいない」「多種多様で絶え間ない悩みで、必要な情報と相談先を見つけられない」「適切な相談先の判断基準がわからない」といった課題を抱えている人も少なくない。

産前産後の専門家とママをつなぐ



「Rubans」では、ママの多種多様な悩みに応えるサービスを提供。医師・助産師、理学療法士や作業療法士、栄養士、鍼灸師、柔道整復師、臨床心理士のような医療職のほか、ヨガ・ピラティス・バランスボールのインストラクターやアロマなどのリラクゼーション職、家事・託児サポートでママを支えている人、ベビーケアをする人など、医療・行政・民間のさまざまな産前産後ケアの専門家を一元化。


ママの抱える多種多様なニーズに沿って、専門家にオンライン相談をしたり、専門家が提供するサービスを実際に受けたりすることができる。

また、WEB上では、ポータルサイトとして、正確で適切な産前産後の情報を発信。ママがいつでもどこにいても相談できる場所づくりを目指していく。

オフラインとオンライン両方の特性を生かす


「Rubans」では、オフラインとオンラインのそれぞれの特性を生かし、オンライン相談やオンライン講座の開催、感染症対策のもと専門家によるママ個別訪問など、多角的なサービスを提供。


具体的には「いつでもどこにいても産前産後の多様な専門家にオンライン相談できる」「全国の様々な産前産後ケアを提供する専門家のサービスを簡単に検索できる」「産前産後ケアを実際に提供している専門家が書いた産前産後情報を読める」「行政が提供している産前産後サービスを視覚化して紹介する」といった内容だ。

出産、育児は人それぞれ事情が異なるため、細かいニーズに合った対応が求められる。「Rubans」は多様なママたちの悩みを解消し、安心して育児をする後押しをしてくれそうだ。
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