本命になりそうだったのに……微妙に惜しい女性の特徴

本命になりそうだったのに……微妙に惜しい女性の特徴

みなさんは、いい雰囲気だったのになぜか自然消滅……そんな経験はありませんか?


自分に原因があるならまだしも、意味が分からないままフェードアウトされると、なにが原因だったのか気になってしまうものです。


そこで今回は、交際1歩手前で終わってしまう「微妙に惜しい女性」について考えていきたいと思います。



異性関係に不安要素あり


微妙に惜しい女性で多いのは、無意識のうちに異性の存在を匂わせてしまうことです。


男友達が多い、元カレとまだつながりがあるなど、異性関係において不安要素を感じさせることで、「いい感じだったけど付き合うのはやめておいたほうが良さそう」と判断されてしまうことも……。


純粋な男友達だとしても、その存在を感じさせてしまうのは避けるべき。


誤解を招かないためにも、好きな人の前で異性の話題を出すのはやめておきましょう。


マナーが悪い


どんなに可愛くてもマナーや言葉遣いが悪い振る舞いにがっかりする男性は多いです。


なかには、箸の持ち方で幻滅した……という人もいます。


そんなことで?と思うかもしれませんが、真剣にお付き合いを考えている男性にとっては、大きなことかもしれません。


正しいマナーを学ぶ意識も、幸せになるためには必要な努力と言えるでしょう。


情緒不安定な子


精神的に不安定な子も、男性が警戒しやすいタイプと言えます。


深夜にいきなり連絡してくる、ポエムのような連絡内容、すぐに落ち込んでふさぎ込む……などの振る舞いは、「情緒不安定なのかも……」「面倒くさい子だな……」といった印象を残しやすいです。


誰だって落ち込んだり悩むことはあるからこそ、自分を追い詰めたり相手にその気持ちをストレートにぶつけたりしないことが大切。


せめてお付き合いするまでは、「いつも明るく前向きな子」というイメージを壊さないほうがうまくいくはずです。


温度差を感じさせる振る舞い


温度差の違いも、テンションが下がるひとつの要因と言えます。


とくに、男性は自分の「好き」より、女性側の「好き」のほうが強すぎると、重たさを感じやすいです。


いい雰囲気でも、彼の私物を勝手に触る、彼の家族や友達と遠慮なくコミュニケーションをとる、彼の行動に口を出すなどのいわゆる「彼女面」の行動は避けるべき。


温度差があると思われて、本命女子から外されてしまうかもしれません。


惜しい女性から選びたい女性へ!


あと1歩で好きな人と付き合えない……という状況は、惜しいからこそ辛いものですよね。


でも、なにが惜しい原因なのかわかれば、惜しい女性から彼女に選びたい女性へと変わっていけるはず。


惜しいということは、あなたに魅力がある証拠。あと1歩の部分を改善すれば、愛されるチャンスがあるということです。


男性がお付き合いに消極的になるポイントを把握して、本命女子を目指していきましょう!


(白藤 やよ/ライター)


(愛カツ編集部)



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