賀来賢人、声担当『トーマス』超特急と激似ぶり自覚「これは運命」 声優の技術に感服

賀来賢人、声担当『トーマス』超特急と激似ぶり自覚「これは運命」 声優の技術に感服

 俳優の賀来賢人、お笑いコンビ・ジャルジャルの後藤淳平が8日、都内で行われた映画『きかんしゃトーマス おいでよ!未来の発明ショー!』(3月26日公開)の公開アフレコイベントに登場した。



【写真】澄ました顔のが似てるかも…激似キャラを演じる賀来賢人



 原作出版75周年を迎えた、きかんしゃトーマスシリーズの劇場版最新作。賀来は、日本からきた世界最速の超特急・ケンジのボイスキャストを務める。シリーズでは11年ぶりとなる日本のキャラクター、ケンジは、最新鋭の電気エンジンで世界最速を誇る超特急。ソドー島で開催される<未来の発明ショー>のサプライズゲストとしてやってくる。悪だくみに巻き込まれたきかんしゃのサニーのボイスキャストを後藤が務める。



 イベントで、賀来はトーマスとの出会いのシーンをアフレコしたが「若干の甘がみしましたね」と照れ笑い。まさかのリテイクとなり、苦笑いを浮かべていた。『トーマス』の出演オファーを振り返ると「僕も小さいころ『トーマス』を見て育った。子どもができて、また『トーマス』を見る機会があった矢先のオファー」とタイミングに感慨深いものを感じたそう。



 加えて、演じるのは超特急のケンジ。昨年にビジュアルが公開されると大反響となった。賀来は「ケンジの顔が僕に似ている(笑)。見れば見るほど、これは運命じゃないのかと思い出してオファーを受けさせていただいた」と激似ぶりを自ら語っていた。似ているポイントは「まゆげかなぁ。すごく親近感があります」と胸を張っていた。



 品行方正なキャラクターではあるが、妄想の中で「じゃぱ~ん」と叫ぶシーンも。賀来は「あそこは監督から『妄想の世界なので行くところまで行ってください』と指示をいただいた(笑)。好きにやらせていただきました」とにっこり。



 苦労した点を問われると「普段は自分の体、表情プラスで声を使って表現。(声だけは)難しかった」と明かす。「だんだんやっていくうちにノッていってケンジになじんだけど、やっぱりプロの声優さんの声を聞くとすごい技術だなと関心します。もっと声優を経験してレベルアップしたい」と感服していた。
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