飯豊まりえ、バレンタインは義理チョコ大量買い 滝沢カレン「楽しかったのは学生まで」

飯豊まりえ、バレンタインは義理チョコ大量買い 滝沢カレン「楽しかったのは学生まで」

 女優の飯豊まりえが8日、ABEMAの人気恋愛リアリティーショーシリーズの最新作『恋とオオカミには騙されない』(毎週日曜 午後10:00、14日スタート)の取材会に参加。人気シリーズの最新作について「今回は積極的。みんなごちゃまぜみたいな感じ。誰がオオカミかわからない状態だから、生まれている化学反応じゃないかな?」と分析し、「インフルエンサーが多いからか、しゃべりが上手。コミュニケーション能力が高い。それで恋が動いているんだろうな」と今シーズンの魅力を語っていた。



【写真】イエローのワンピースで登場した飯豊まりえ



 同シリーズは累計2億回も視聴され、これまでに1200万人が見ている人気番組。20代、30代の女性の3人に1人は見ている計算となっており、反響を問われた飯豊は「オオカミきっかけで10代の方に知っていただけている。それはびっくりしている。お芝居の現場や東京ガールズコレクションの裏側で『オオカミ、誰ですか?』と聞かれる(笑)」と明かしていた。アーティストの創作活動にも役立っていることを小耳にはさんだそうで「かなりの影響力を、この番組は持っている」と力強く言い切っていた。



 配信開始日はバレンタインデー。今年の過ごし方を聞かれると「つまらない話ですけど、ドラマなので…。男性ばっかり多いので大量買いして差し入れします」と照れ笑い。同席した滝沢カレンは「楽しかったのは学生まで」とぽつりとこぼし「友チョコが大ブーム。好きな人にも作るけど、友チョコであんなに台所に立ってお菓子を作るのはパタッとなくなった」と名残惜しそうに語っていた。そして「大人になると好きとか嫌いじゃなくて感謝を伝えるもの。毎日『ありがとうございます』は言えないし、感謝のチョコに変わりますよね」と変化を口にしていた。



 取材には横澤夏子も参加した。



 ABEMAのオリジナル恋愛リアリティーショー「オオカミ」シリーズの最新作で、『恋とオオカミには騙されない』では、デートや共同作業を通して、“真実の恋”を叶えようと奮闘する10人の男女を追いかける。ただし、10人の中には、好きな振りをする「嘘つき“オオカミ”」が1人以上潜む。もしかしたら“オオカミ”にだまされているかもしれないと思いながらも相手を信じ、真実の恋を実らせることができるのか、予測不可能な恋の駆け引きと、自分の気持ちに本気で向き合うがゆえに生まれる胸の高鳴りや苦しみなど、男女の等身大でリアルな姿が最大の見どころとなっている人気コンテンツとなっている。
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