滝沢カレン、一途過ぎる“チーズ愛”「1億円あげるって言われても嫌いになれない」

滝沢カレン、一途過ぎる“チーズ愛”「1億円あげるって言われても嫌いになれない」

 モデルの滝沢カレンが8日、ABEMAの人気恋愛リアリティーショーシリーズの最新作『恋とオオカミには騙されない』(毎週日曜 午後10:00、14日スタート)の取材会に参加した。



【写真】白のタートルネックにブラウンのセットアップで登場した滝沢カレン



 同シリーズは累計2億回も視聴され、これまでに1200万人が見ている人気番組。滝沢は「人の恋愛って気になる。10代の恋愛って、見る場はない。自分の恋愛はこうだったなとか、この気持ちはわかるとか、少女マンガではないリアルなキュンキュンがある」と魅力を熱く語っていた。



 今シーズンのコンセプトは“真っすぐでひたむきな恋”。真っすぐに思いを寄せているものを問われると「あるけど、ここで言うレベルかな…」と苦笑いしながら「とにかくチーズが好き」と明かす。1度ハマったら食べ続けるそうで「決まったものは毎日、食べられるタイプ。チーズは嫌いになれない。嫌いになったら1億円あげるって言われても嫌いになれない」と深すぎるチーズ愛を告白した。



 しかし、直後に「物事は1回ハマったら、ずっとそれ。今はピラティス」と滝沢らしく会話の内容が変わってしまい、横澤夏子から「チーズじゃないんだ…」とツッコまれていた。



 飯豊まりえも滝沢と同じ一途なタイプだそうで「ハマったら、ずっとそれ。新しいものがあっても何年も古いのを使っちゃう」と明かす。「筆箱もそうでした。母親に『汚れているから新しいものにしなさい』と言われて、捨てられて新しいものにしました。愛着がわくと、ずっとそれなんです」と思いを口にしていた。



 ABEMAのオリジナル恋愛リアリティーショー「オオカミ」シリーズの最新作『恋とオオカミには騙されない』では、デートや共同作業を通して、“真実の恋”を叶えようと奮闘する10人の男女を追いかける。ただし、10人の中には、好きな振りをする「嘘つき“オオカミ”」が1人以上潜む。もしかしたら“オオカミ”にだまされているかもしれないと思いながらも相手を信じ、真実の恋を実らせることができるのか、予測不可能な恋の駆け引きと、自分の気持ちに本気で向き合うがゆえに生まれる胸の高鳴りや苦しみなど、男女の等身大でリアルな姿が最大の見どころとなっている人気コンテンツとなっている。
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