フランスで生まれ、その歴史は130年以上。燃やして使う紙のお香「パピエダルメニイ」って知ってる?


おうちで過ごす時間が増えたことで、お部屋の香りに気を遣う方も増えたのでは?



アロマディフューザーやフレグランスキャンドルなど、香りを楽しむ方法は様々ですが、“お香を焚く”というのも粋な楽しみ方ですよね。



今回は少し珍しい、紙のお香「Papier d'armenie(パピエダルメニイ)」をご紹介します!



Papier d'armenie(パピエダルメニイ)って?





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Papier d'armenie(パピエダルメニイ)は、1885年にフランスで創業。130年以上の長い歴史を持ち、空気を浄化する紙のお香を販売しています。



そのお香を作っているのは、伝統的な技術を持つ職人さん。昔から今まで、ずっと変わらぬ方法で製造されているそうですよ。





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そんなパピエダルメニイのお香は、一見メモ帳や付箋のようにも見える普通の紙。



「これが本当にお香?」と疑ってしまいそうですが、火をつけて燃やすことで、ふわっといい香りが楽しめるんだとか。



紙のお香でお部屋をいい香りに





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パピエダルメニイは3枚つづりのページが12枚入っているので、1冊につき36回香りを楽しむことが可能です。



この小さな紙に、そのまま火をつけるのではなく…





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ジャバラ状に折ってから、火をつけるのがポイントなんだそう!火が燃える時間は1分ほどと短めですが、最初に細かく折った方が、残り香が長く続くそうですよ。



香りはトラディショナル / ローズ / アルメニイ の3種類が展開されており、日本では雑貨屋やオンラインショップなどで購入が可能。1冊400〜800円で販売されています。



そのまま使って香りを移すのも◎





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パピエダルメニイは持ち運びしやすい点から、お財布や本、名刺に忍ばせておくのもおすすめ。ほんのりと革製品や紙に香りが移り、出先でもいい香りに包まれますよ。



よりおうち時間を充実させたい方や、いい香りを身に纏いたいという方は、ぜひチェックしてみては。





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