長濱ねる、中学時代の淡いバレンタイン 好きだった人に手作りチョコ渡せず

長濱ねる、中学時代の淡いバレンタイン 好きだった人に手作りチョコ渡せず

 9日放送のカンテレ/フジテレビ系『セブンルール』(毎週火曜 後11:00)では、ロッテのチョコレート研究員・村松美紀さんを紹介。スタジオでは、青木崇高、尾崎世界観、長濱ねる、YOUが目前に迫ったバレンタインデーの思い出を語る。



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 村松さんは入社以来、「パイの実」「コアラのマーチ」「トッポ」などの人気商品に携わり、2年前からはチョコレート売り上げナンバーワンブランドの「ガーナ」を担当。50年以上の歴史を持つ看板商品の研究員になれるのは、2400人を超える社員のうち、選び抜かれた5人のみという狭き門となっている。



 東京・町田市出身の村松さんは、幼少期から児童合唱団に所属し、オペラ歌手を夢見ていた。オペラコンクールで入賞するほど打ち込んでいたほか、理系の東京工業大学・大学院では建築を学んだ。多才な村松さんが選んだのは、子どもの頃から大好きだったチョコレートを作る仕事。「自分が辛かった時も楽しかった時も、チョコレートがそばにあった。私も誰かの人生に欠かせないものづくりがしたい」と理由を明かす。



 今回、ガーナの新商品開発現場にカメラが密着。研究チームのメンバーが日々新たな味を模索し、イメージを具現化させていく姿や、チョコレートへの愛情、「味覚」を維持するための努力を映し出す。半年以上かけて準備したバレンタイン向けの新商品、いちごパウダー入り「ガーナピンクチョコレート」の味は、所長の最終チェックに合格できるのか。



 スタジオでは、「チョコレート工場に興味があります!」という長濱を筆頭に、チョコにテンションの上がった出演者たちが思い思いに感想をぶつけ合う。村松さんの味を可視化する独特な方法を観て、YOUが「ミュージシャンは譜面を読めない人だらけ」と実情を明かすと、尾崎は「読めないのがカッコいい」と主張し笑いを誘う。そして、話題はバレンタインの思い出に。「学生時代、ほとんどもらえなかった」と嘆く青木に対し、長濱は中学時代、好きだった人に手作りチョコを渡せなかった経験を打ち明ける。
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