旨み豊かな味わいの日本酒「竹葉 生酛純米 奥能登」新酒の出荷が開始

旨み豊かな味わいの日本酒「竹葉 生酛純米 奥能登」新酒の出荷が開始


能登の酒蔵・数馬酒造が、2月4日(木)、「竹葉(ちくは) 生酛(きもと)純米 奥能登」の2020年酒造年度の新酒の出荷を開始した。同社オンラインショップのほか、全国の酒販店、石川県の小売店などで販売されている。

米・水・酵母のすべてが能登産の日本酒



「竹葉 生酛純米 奥能登」は、米・水・酵母のすべてが能登産。地元能登の地域資源を最大限に活用したいという想いから、奥能登の海岸に漂着した海藻から採取され東京海洋大学・石川県立大学との共同研究により開発した酵母が使用されている。

また、醸造社員にそれぞれタンク1本の自由醸造を任せる「責任醸造」という社内制度の中で海藻酵母を使用した酒造りにチャレンジしたところ、独特の味わいを持つお酒に仕上がり、製品化に至ったという。


販売開始から2年目を迎えた昨年は、世界で最も大きな影響力を持つといわれる品評会「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2020」SAKE部門純米酒カテゴリにおいて、金賞ならびに金賞のうち評価が高い銘柄に与えられるリージョナルトロフィーを受賞。さらに、「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2020」でメイン部門の最高金賞を受賞するなど、反響が大きく、販売開始から半年で完売した。


フランスの世界的トップソムリエであるダビッド・ビロー氏も認める、旨み豊かな味わいを堪能してほしい。

和食とも洋食とも合わせやすい



「竹葉 生酛純米 奥能登」は、冷蔵庫から出して少し経過した程度の温度帯で飲むと軽快な酸味とコクのある旨みが味わえる。和食ならおひたしや焼き野菜、白身魚の昆布締めなど、素材の持つ繊細な甘みを引き出した料理と好相性。洋食にも合わせやすく、バターやサフランの香りなど、ペアリングには食材を選ばない万能さが魅力だ。

また、旨味のある余韻が続くことから、濃厚なチーズやドライフルーツに合わせてじっくりと飲み進めることもできる。


価格は1800ml入りが2,800円(税別)、 720ml入りが1,400円(税別)となっている。
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