竹内涼真&中条あやみが再び離れ離れに 『君と世界が終わる日に』第5話場面カット公開

竹内涼真&中条あやみが再び離れ離れに 『君と世界が終わる日に』第5話場面カット公開

 俳優の竹内涼真が主演する日本テレビ系連続ドラマ『君と世界が終わる日に』(毎週日曜 後10:30)第5話(14日放送)の場面カットが公開された。主人公・響(竹内)と来美(中条あやみ)カップルは第4話でニアミスするもあと一歩のところで再び離れ離れに。さらに響たちと袂を分かった等々力(笠松将)がついた残酷なウソによって大きく未来が変わっていくことになる。



【写真】あと一歩のところで響とすれ違ってしまう来美(中条あやみ)



 地上波ゴールデン帯の連続ドラマとしては日本初となる死と隣り合わせの“終末世界”で繰り広げられる本格ゾンビ作品である今作。前回の第4話では芳根京子演じる国民的女優、美亜の壮絶な最期を迎え、拉致された来美を救助すべく自衛隊はショッピングモールへ突入。巻き込まれながらも脱出を図る響達だが、攻防の末に等々力が自衛官を弓矢で殺害してしまう。



 来美は救助されたあとに「弓矢を使う長身の男」が犯人だと聞かされる。再会するかと思われた響と来美だが、絶望的なすれ違いが再び二人を引き裂くこととなってしまった。



 第5話では喘息の結月(横溝菜帆)を救うため、危険を冒して病院に忍び込む響たち。しかし、そこからは誰かが持ち去った後のように薬がすべて消えていた。響は停泊している安全な船に仲間を残し、ミンジュン(キム・ジェヒョン)と共に薬がありそうな残りの病院へと向かう。それぞれに薬を探すなか、突然ミンジュンに突きつけられる銃口。銃を構えていたのは実の姉・ジアンだった。



 一方、駐屯地でけが人の対応に当たっていた来美の前には、等々力が現れる。来美が響に宛てた書き置きを見た等々力は、自衛隊に扮して来美を助けに現れたのだった。響を待つために駐屯地から離れないという来美に等々力は、「間宮響は死んだ」と告げる。
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