えびはら武司氏、自伝的作品の舞台化に感慨「40年前を思い出しました」

えびはら武司氏、自伝的作品の舞台化に感慨「40年前を思い出しました」

 漫画家のえびはら武司氏が9日、東京・シアターグリーンで行われた舞台『まいっちんぐマンガ道~希望への扉』の公開リハーサル後の囲み取材に出席した。



【写真】本人そっくり?F二雄先生役先生役の武田知大



 本作は、藤子不二雄氏の弟子として、さらにアニメ化や映画化もした『まいっちんぐマチコ先生』で知られるえびはら氏の自伝的作品『藤子スタジオアシスタント日記~まいっちんぐマンガ道~』の舞台化第2弾。藤子スタジオでの日々を中心に、手塚治虫を始めとする伝説的漫画家が活躍する中で次世代の漫画家を目指す主人公と、励まし合う同志でもあるアシスタント仲間たちとの青春の物語が描かれる。



 えびはら氏は「漫画でさりげなく書いたエピソードをいっぱいつないでいただき、自分でも感激しています」と感無量の様子。続けて「40年前を思い出しました。先生もそっくりで、みなさんと違う感激がありました。ひとりでも多くの方に見ていただけるとありがたいです」と話した。



 この日は、亀吉、武田知大、鳳恵弥、島津恵梨花、演出・脚本担当のIKKAN氏も登壇した。



 期間はあす10日から14日まで、同所にて上演される。
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