恋心も冷める!女性からくると男性をイラッとさせるLINE3選

恋心も冷める!女性からくると男性をイラッとさせるLINE3選

イイ感じになっている男性からのLINEが急にストップした経験ってありませんか? ただ忙しくて返事を返せないならよいのですが、もしかしたら男性をイラッとさせるLINEを送ってしまった可能性も。


男性って、女性からどんなLINEがくるとイライラして返事をしたくなくなってしまうのでしょうか?



夜中に「起きてた?」


「寝ててもLINEとかの着信があると目が冷めちゃうんですよ。だから、夜中の1時とか2時とかにスタンプ送ってきて、既読になったら“起きてた?”っていうやつ、本当にやめてほしいです。用事があるならいいんですけど、ないなら寝かせろって」(29歳/コンサルティング)


基本的にLINEを送ってもよい時間帯って常識がありますよね。次の日の仕事も考えたら、夜中にLINEを送ること自体がイラッとポイントになりかねません。


しかもそのLINEにあまり意味がないのであれば、男性がキレても文句は言えないでしょう。


「え、知らないの?」


「この前、女性とLINEで話してて、美容にいい食事の話になったんですよ。そこで、女性しか知らないようなことを言われて『それって何?』って聞いたら、『え、知らないの?常識でしょ』って返されて……。そこから1時間は返事をする気になりませんでした」(31歳/不動産)


男性は自分のプライドを傷つけられたと感じると、機嫌を悪くしてしまいます。人それぞれ、生活環境などが違うのですから、誰もが当たり前に知っていると思うのは間違いです。


本心で驚いていたとしても、「知らないのがおかしい」と非難するような内容は絶対に送ってはいけません。


一文を細かく区切って送る


「一文で書けるでしょって内容を、わざと一言ずつに細かく区切って送られるとイラッとしますね。『そうそう』『でね』『○○だから』『○○じゃない?』みたいな。連続で送られるから電話がなってるのかと勘違いして焦っちゃうし」(25歳/ゲーム)


会話が盛り上がっているときには、早く打とうとして間違って途中で送信してしまうこともありますよね。そういう事故ではなく、故意に短い言葉に区切って送るのは嫌がられます。


ある意味それがLINEの魅力の1つではありますが、一文で送れるような内容はやはり一文でまとめておくるべきです。


おわりに


LINEってうっかり送ってしまった一言で恋を終わらせるくらいのパワーを持っていることもあります。一度相手をイラつかせてしまったら、気持ちを取り戻すのは至難の業。


だからこそ、送る前には一回読み返してイラッとさせないかを確認したほうがよいでしょう。


(大木アンヌ/ライター)


(愛カツ編集部)



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