別所哲也、小川紗良&ジェーン・スーと“映画×恋愛”トーク バレンタインの秘話も

別所哲也、小川紗良&ジェーン・スーと“映画×恋愛”トーク バレンタインの秘話も

 俳優の別所哲也、女優の小川紗良、コラムニストのジェーン・スーが10日、オンラインで行われた『ブリリア ショートショートシアターオンライン』トークショーを開催。『ショートフィルムで語る恋愛観』をテーマに、3人で語り合った。



【写真】『ショートフィルムで語る恋愛観』をテーマに語りあった別所哲也ら



 オープニングで、別所は自身がJ-WAVE『TOKYO MORNING RADIO』(月~木 前6:00)を担当していることを引き合いに、TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』(月~木 前11:00)を担当しているジェーン・スーに「お会いできて光栄です。普段局が違うので、なかなか会うことができないと思っていましたけど…。お互いにエールを送ったりしていきたいですね」とうれしそうにあいさつ。



 それぞれが好きな恋愛映画についてトークを繰り広げた後、スペインの作品『愛のポストカード』を鑑賞。愛の伝え方について、ジェーン・スーが「今は、全部SNSとかLINEとか即時的なやり取りが多いので、返事がすぐきて然るべきとか、時間にいつも追い立てられていますよね。だから、時間がかかるもの、手書き、行間から漏れてくる感情がわかるものにひかれますね」と話すと、小川も「私はこのコロナ禍で、絵を描いてポストカードを送っていました。楽しいですね」と声を弾ませた。



 目前に迫ったバレンタインデーにまつわるトークでは、小川が「高校が、8割女子だったので、ロマンチックというより、友チョコがとにかく大変でした。お菓子を80個くらいひたすら徹夜で作るのが毎年だったので、休み時間に廊下で配りまくって(笑)。今となっては、いい思い出です」とにっこり。ジェーン・スーは「アメリカに1年留学していた時、バレンタインでは各生徒のポストボックスにバラが刺されていたんですけど、私にも知らない人からのバラが刺さっていて。アメリカのバレンタイン最高じゃないですか!」と振り返った。



 ラジオ番組では、恋愛相談にも乗ることが多いジェーン・スーだが、コロナ禍の傾向について「遠距離恋愛の相談を受けることが増えました。我慢して待っていれば会えるのが拠りどころだったのが、移動自体が推奨されていたのが、いつ次に会えるかわからない。それを不安に感じる人が多かったですね。お互いの価値観の違いがけっこうくっきり出ちゃって、どうしようと。出かけるとか、出かけないとか…」と指摘。その後も、今だからこそできる恋人との過ごし方、恋愛相談コーナーなどで盛り上がった。
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