“読むチョコレート”から新シリーズが登場!農園の果実×チョコ×ショートエッセイで“心の頬が落ちる時間”を


昨年のバレンタインシーズンに、isutaでもご紹介した読むチョコレート「Chocolate Library(チョコレートライブラリー)」。



2月9日(火)からは新シリーズの販売が、オフィシャルサイトにてスタートしました。



読むチョコレートの新シリーズ





「Chocolate Library」は、優れた農園の魅力を世の中に広めるべく、各業界のクリエイターが集まり立ち上げたスイーツブランド。



こだわりを持って作られた農園の果実×チョコレート、そのスイーツの味わいを深めるショートエッセイという異色の掛け合わせにより、心の頬が落ちる時間を提供してくれるんです。





​今回発売された新シリーズの参加アーティストは、たなかみさきさん、清水くるみさん、越智康貴さんの3名ですよ。



どの組み合わせを楽しむ?





「Chocolate Library Bitter(Premium Orange×Misaki Tanaka)」(税込3,240円)は、鹿児島の山上農園が育てたデコポンをビターチョコレートでコーティングした一品です。





イラストレーターのたなかみさき(@misakinodon)さんは、山上農園園主が我が子のように育てたデコポンを味わいながら、自身の幼少期を回想。果実のシルエットが、小学校時代の彼女をちょっぴりと大人に成長させた口紅のエピソードと重なり合います。





「Chocolate Library White(Strawberry×Kurumi Shimizu)」(税込3,240円)は、徳島のミカモファームが育てた苺「アスカルビー」とホワイトチョコレートの組み合わせ。





ショートエッセイを担当した女優の清水くるみ(@kurumi_shimizu)さんは、卒業間際に体験した、宝石のようにキラキラと輝く短い恋の思い出を書き綴っているそうです。





「Chocolate Library Milk(Pear×Yasutaka Ochi)」(税込3,240円)に使用されているのは、千葉の城山みのり園が育てた梨。ミルクチョコレートとのハーモニーが楽しめます。





こちらにエッセイを添えたのは、フラワーショップ「DILIGENCE PARLOUR」、「ISETAN SALONE dei Fiori」のオーナー、フローリストの越智康貴(@ochiyasutaka)さん。



城山みのり園へ実際に足を運び、園主と職人同士の交流を通して感じた果実の神秘性を、フローリストならではの視点で書きおろしています。



バックナンバーも限定復刻



ちなみに、昨年即完売したという、HIGH(er) magazine編集長のharu.さん、モデルの小谷実由さん、フォトグラファーのシトウレイさんによるバックナンバーも、数量限定で登場していますよ。



前回買えなかったという人は、ぜひリベンジしてみてはいかがでしょう。



※注文から到着まで、1週間ほどかかります。

※1回のご注文毎に送料800円がかかります。



オフィシャルサイト

https://www.chocolate-library.jp



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