『レッドアイズ』“青いコートの男”は高嶋政伸 SNSも盛り上がる「衝撃!!!!!」

『レッドアイズ』“青いコートの男”は高嶋政伸 SNSも盛り上がる「衝撃!!!!!」

 人気グループ・KAT-TUNの亀梨和也が主演する日本テレビ系連続ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』(毎週土曜 後10:00)第4話が13日、放送された。第1話で主人公・伏見響介(亀梨)の婚約者・美保(小野ゆり子)を殺害し、その後も、KSBC(神奈川県警捜査分析センター)のメンバーを次々と狙う“青いコート”の男は、俳優・高嶋政伸が演じていることが明らかになった。



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 今作は亀梨演じるかつて敏腕刑事として名を馳せていた男・伏見と、彼によって集められた天才的な頭脳を持った元犯罪者たちが、国内に500万台あるといわれる監視カメラを駆使した科学捜査によって、凶悪な連続殺人鬼に迫るサイバークライム・サスペンス。



 この青いコートの男は、伏見が警察を辞めるきっかけとなった美保の殺人事件以外にも第1話の拉致監禁事件の犯人や第2、3話で島原(松下奈緒)の夫・信嗣(笠原秀幸)を殺した蠣崎(忍成修吾)とも裏でつながりをみせていた。さらに第4話でも、「次はあなたです、始めてください」と何者かに電話で伝えるなど暗躍してきた。



 そしてこの男の名前は鳥羽和樹(とば・かずき)であることも明らかに。どうやら心理カウンセラーである鳥羽は、蠣崎の逮捕現場の野次馬のなかに潜み、帰宅した彼の部屋には、KSBCのメンバーの情報が書かれたボードが…。さらに物語のラストには信嗣を亡くした島原に心理カウンセラーとして接近。果たして鳥羽の狙いとは。



 冒頭からさっそくに現した黒幕の正体にSNSでは「えぇー高嶋さん!!!青いコートの男だったの!?」「えぇーーーいきなり衝撃!!!!!」「高嶋さんかぁぁぁぁ!! 最後に判明すると思ってたからめっちゃ冒頭に顔出てびっくりした笑」と白熱。また「高嶋政伸!!! 青コート男って素直に思っていいの?」「真の黒幕は高嶋政伸さんではない気がします」など、さらなる盛り上がりを見せていた。
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