テレ朝・弘中綾香アナ『Mステ』卒業時に焦り 心がざわつく言葉は「華麗にスルー」

テレ朝・弘中綾香アナ『Mステ』卒業時に焦り 心がざわつく言葉は「華麗にスルー」

 テレビ朝日の弘中綾香アナが、15日放送のTOKYO FM『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』(月~木 後1:00)にゲスト出演。12日に初のフォトエッセイ『弘中綾香の純度100%』(マガジンハウス)を発売した弘中アナが、番組パーソナリティーで10日に初の書籍『歴史のじかん』(幻冬舎)を発売した乃木坂46・山崎怜奈とリモートで生対談を行った。



【動画】初書籍の魅力をアピールする山崎怜奈



 フォトエッセイの発売にあたって、弘中アナは「もともとすごく文章を書くのが好きで、誰にも見せるでもなく書いていたのですが(こうして1冊になることで)本当に夢がかなったなという感じで、感慨深かったです」としみじみ。「友達とかからは、本屋さんにおいてある写真が送られてきたりとか、うれしい限りです」と反響の大きさに声を弾ませた。



 アナウンサーとしての活動とは異なる“書く場所”に魅力を感じているようで「テレビだと、切り取られたり、自分の実力不足もありますが、編集で自分が言ったことが思うように伝わらなかったりすることもあって…。時間をかけて文章を作ることができたので、今回の本ではタイトル通りに100%の自分の思いが書けたかな」と言葉に力を込めた。



 山崎から「心がざわつく言葉を投げかけられた時の対処法」を聞かれると「私は華麗にスルーっていう感じで(笑)、作り笑いをして『ありがとうございます!』って言って、その場で忘れるようにしますね」ときっぱり。「(傷つく)時期は越えたかな。いろいろ言われすぎちゃって。いろんな記事に書かれたり、書き込みをみたりして、いちいちダメージを受けていたこともあったんですけど、かさぶたがはがれすぎて、強くなったかな」と明かした。



 20代を過ごす中での節目に対する“焦り”が話題になった際には「ミュージックステーションを卒業する時に、Mステの看板がなくなる焦りがありました。Mステの人だったから。頑張らなきゃいけない。泥塗っちゃいけないなと、ギアが入りました」と自身の心境を打ち明けていた。



 16日からは順に、さらば青春の光・森田哲矢、川谷絵音、吉田沙保里が登場。番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
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