岡村隆史×JO1豆原一成の場面写真 “弟子を見守る師匠”の舞台裏エピソードも

岡村隆史×JO1豆原一成の場面写真 “弟子を見守る師匠”の舞台裏エピソードも

 8組24人の人気俳優、吉本タレント、クリエイターによるオムニバス映画『半径1メートルの君~上を向いて歩こう~』(26日公開)より、岡村隆史とJO1・豆原一成が共演する『本日は、お日柄もよく』の場面写真が16日、解禁になった。



【別カット】向かい合い何かを話す岡村隆史&豆原一成



 新型コロナウイルスの影響で、映画界も多くの作品が公開延期となり、撮影も中止が続くなど大きな打撃を受けた。こんな環境だからこそ「前向きで、世の中に元気を届ける」ために「エンタメの炎を絶やさない」という想いのもと、豪華8組24人のキャスト、クリエイターが集結し、今だからこそ届けたい“密”なエンターテインメントが誕生した。



 『本日は、お日柄もよく』は、『半沢直樹』を手掛けた丑尾健太郎氏が脚本を担当、メガホンをとったのは山内大典監督。登山から帰ってきた中年サラリーマンの佐久間昇(岡村)と男子学生の浅田弘樹(豆原)の掛け合いが描かれる。



 解禁になったのは、昇が「娘にずっとつきまとっているストーカー」と話す弘樹とやりとりをしている場面。JO1のオーディションの過程に立ち会ってきた岡村と、演技初挑戦の豆原の共演は、SNSでも大きな反響を呼んでいる。



 山内監督は「岡村さんが豆原さんのことをよく見て、サポートしようとしてくださっていた印象でした。豆原さんの緊張をほぐそうと話しかける時もあり、豆原さんが集中しているときは邪魔しないように一歩離れて見守っていたり…と豆原さんのペースに合わせている姿が印象的でした。また、豆原さんがNGを連発してしまった場面でも過度にフォローしすぎることなく、さりげないフォローをしておられ『独り立ちした弟子を見守る師匠』といった様子でした」と2人の共演秘話を披露。



 演技初挑戦の豆原については「とても勘が良く、せりふ回しなどはかなりいい感じに仕上がったので『撮影までに、弘樹は、せりふをしゃべっていない時にどんな姿勢(体勢)で話を聞く人なのか?どういう時に相手の目を見るのか?無意識で出てしまう仕草はどんなものか?』などを、僕も考えてくるので豆原さんも考えてきて欲しい。当日現場ですり合わせしたい」とお願いしました」と前準備を明かす。



 そんな準備期間を経た豆原の様子を「しっかり考えて撮影に臨んでくださり、ドライを拝見して豆原さん演じる『弘樹』がとても魅力的だったのでそのまま修正することなく本番に入らせてもらいました」と語っており、2人の掛け合いに注目が集まる。



 同映画の中で展開される、ショートストーリーは以下の通り。



■『本日は、お日柄もよく』

出演:岡村隆史(ナインティナイン)、豆原一成(JO1)

脚本:丑尾健太郎

監督:山内大典



■『同度のカノン』

出演:海宝直人、亜生(ミキ)

脚本・監督:粗品(霜降り明星)



■『やさしい人』

出演:倉科カナ、徳井義実(チュートリアル)

脚本:高須光聖

監督:山内大典



■『真夜中』

出演:小池徹平、じろう(シソンヌ)

脚本:又吉直樹(ピース)

監督」紙谷楓



■『まわりくどい二人のまわりくどい気持ちの伝え方は大胆でむしろまわりくどい』

出演:白石聖、後藤淳平(ジャルジャル)

脚本:福徳秀介(ジャルジャル)

監督:山内大典



■『戦湯~SENTO~』

出演:般若、秋山竜次(ロバート)

脚本・監督:品川ヒロシ



■『とある家のこと』

出演:松井玲奈、山崎静代(南海キャンディーズ)

脚本:福田麻貴(3時のヒロイン)

監督:紙谷楓



■『バックヤードにて』

出演:水川あさみ、近藤春菜(ハリセンボン)

脚本:上田誠

監督:紙谷楓
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