男性が「愛している」と言いたくなる瞬間4つ

男性が「愛している」と言いたくなる瞬間4つ

シャイな日本人男性はあまり言ってくれない「愛してる」という言葉。


ただでさえ恥ずかしいそんなセリフを、彼らが口にしてしまうときはどんな時なんでしょうか。


今回は、男性が「好き」を通り越して「愛してる」と言いたくなる瞬間をご紹介します。



出会った場所に一緒におとずれたとき


あなたとカレが出会った場所をふたたび一緒に足を運んだとき、カレはあなたに「愛してる」を言いたくなるでしょう。


学校や職場、趣味の場、最初に会ったレストランやカフェ。もしくは、お互いを意識してからはじめて一緒に行った場所。


そんな感慨深い気持ちになる場所で、横に愛するパートナーがいれば、その気持ちはよりいっそう強まっていくもの。


「愛」という表現も、出てきやすくなります。


男性はロマンチストな人も多いので、意外にも「君に出会えた奇跡」に重みを感じています。


カレから「愛」というキーワードを引き出したいとき、ぜひ「出会った場所」をおとずれてみてください。


予想外に自分を気づかってくれたとき


まったく予想していなかったタイミングであなたに気づかってもらえていたとき、その気づかいはカレの心にとても刺さります。


そんな時、カレは思わずあなたに「愛してる!」と言いたくなっているかもしれません。


たとえば風邪で弱っているときに、カレの負担を軽くする手伝いをしてくれたり、食事を作ってくれたりなど……。


ただ、これは付き合っているふたりであれば愛を深められますが、まだ付き合っていないうちにやり過ぎてしまうと、重い女になる可能性があるので要注意です。


愛がほしければ、カレがよろこぶことを積極的にやるというスタンスでのぞみましょう。


たとえば、ふたりの歴史を更新するイベントを定期的にセッティングし、よりつよく絆を意識させましょう。


マニアックな趣味に付き合ってもらったとき


出会った場所


あなたがカレのマニアックな趣味に付き合ってあげたとき、カレは「○○ちゃん愛してるよ~!」と心でさけび、実際に口に出すこともあるかもしれません。


あくまでもたとえですが、カレがひそかに集めている古い歌謡曲のCDをドライブデート中一緒にノリながら聴くとか、「UFO写真展」などに同行するとか。


自分が少数派である場合、人はそのことを自覚しているものです。


そんな自分を丸ごと受け入れ、一緒に楽しんでくれる彼女は唯一無二の存在であり、まさに「愛」という言葉がふさわしい相手だと思ってくれるはずですよ。


カレの変人ポイントは積極的に「愛」に変換しましょう。


ふたりで初めての体験をしたとき


お付き合いをしてから初めて一緒に旅行したとか、初めて相手の家族と食事したなど、「ふたり史上初」の体験をしたとき、カレの頭の中には「愛してる」の4文字が浮かぶことがあります。


このようなイベントがあると、カレは「ふたりの物語」が進展したと感じることも。


自分の居場所をあらためて認識し「愛」という言葉が思い浮かぶのです。


このようなイレギュラーな場面では、ふだん言わないようなあなたへの愛を、カレが口にすることも十分あるでしょう。


運命の出会いと感じさせよう


いつまでも心のどこかで夢を追いつづけ、つい自分探しをしがちな男性は「運命」に敏感です。


そんな彼らには「この出会いは運命だった」と感じさせることが、「愛」という言葉を引き出す近道。


「ほかの異性では替えのきかない、とくべつな絆がある彼女」であると感じてもらえるよう、おたがいの気持ちを大切にすごしていきましょう。


(ちりゅうすずか/ライター)


(愛カツ編集部)



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