『子供の科学』が10年目の節目を迎える“東日本大震災”の特集サイトを公開

『子供の科学』が10年目の節目を迎える“東日本大震災”の特集サイトを公開


誠文堂新光社が出版する小中学生向けの科学誌『子供の科学』の公式サイト「コカネット」にて、「≪東日本大震災≫ 3・11から10年スペシャルサイト」が公開中だ。

東日本大震災について知るきっかけに



2月10日(水)発売の『子供の科学』3月号/770円(税込)では、3月11日で発生から10年目の節目を迎える東日本大震災を大特集。災害や事故が起きた当時を振り返りながら、地震や津波のメカニズム、福島第一原発の現在、廃炉ミッションで活躍するロボット、最先端の被害予測システム、今後予想される大災害「南海トラフ地震」など、さまざまな視点から東日本大震災の過去、現在、そして未来を見ていく内容となっている。

そんな同誌と連動し、「コカネット」では「≪東日本大震災≫ 3・11から10年スペシャルサイト」を開設。スペシャルサイトでは、東日本大震災当時、まだ小さかったか、生まれていなかった小中学生に向けて、東日本大震災について知り、考えるきっかけになる企画を展開している。

当時のリアルな状況が分かる


同サイトでは、2011年5月号~7月号に掲載された、東日本大震災当時の特集記事を無料公開。


地震や津波、放射線被害、福島第一原発事故の特集記事のほか、


福島第一原発事故被災地の読者から届いたレポートの紹介など、『子供の科学』の誌面を通して当時のリアルな状況を知ることができる。

メッセージも大募集


さらに、スペシャルサイトでは、記事を読んだ感想や、東日本大震災にまつわる聞いたこと、知ったこと、考えたことを自由に投稿できるフォームを設置。『子供の科学』読者の子どもたちだけでなく、震災当時読者だった人や、家族、先生、被災地の復興に取り組む人など大人からのメッセージも募集中だ。

また、同誌編集スタッフが自らの震災体験を紹介していくリレーコラムも掲載される。

東日本大震災から10年の節目に「≪東日本大震災≫ 3・11から10年スペシャルサイト」を見て、地震や津波、原発事故について知り、防災について家族で改めて考えてみよう。
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