『論語と算盤』がまんがで読める!大河ドラマで話題の“渋沢栄一”を児童書で

『論語と算盤』がまんがで読める!大河ドラマで話題の“渋沢栄一”を児童書で


大河ドラマで話題の“渋沢栄一”を児童書で!KODOKAWAから、角川まんが学習シリーズ『まんがで名作 渋沢栄一の論語と算盤』と、角川つばさ文庫『幕末明治サバイバル! 小説・渋沢栄一』が発売中だ。

『論語と算盤』を小学生にもわかりやすく



『論語と算盤』は「お金もうけ」と「人から信用される人生」を両立させるにはどのように行動すべきかが書かれている名著。


子どもには難しいテーマと考える人もいるかもしれないが、『まんがで名作 渋沢栄一の論語と算盤』では、小学生を主人公に、家族で営むカフェや小学校を舞台にストーリーを展開。身近なテーマに置き換えることで、親しみやすく分かりやすい構成となっている。


さらに、キーワードや、渋沢栄一を取り巻く人々のページ、解説も満載。銀行や郵便のシステムを立ち上げ、個人の利益だけでなく、社会全体の得になることを追求した彼の道徳心や行動力をまんがで学ぶことができる。

“栄一少年”に迫るエンタメ小説



「近代日本経済の父」と呼ばれた天才・渋沢栄一も、山や川で友達と遊ぶことが大好きなごく普通の少年だったという。


『幕末明治サバイバル! 小説・渋沢栄一』では、読者と同年代、少年時代の渋沢栄一を主人公にすえ、微笑ましい幼少期のエピソードから、幕末の新選組や西郷隆盛、江戸幕府15代将軍・徳川慶喜などの偉人たちとの交流、そして、明治新政府の重役に就任した知られざるきっかけまで、著者の加納新太さんが想像を膨らませ、物語としてスリル満点に描いている。

角川まんが学習シリーズ『まんがで名作 渋沢栄一の論語と算盤』は850円(税抜)、角川つばさ文庫『幕末明治サバイバル! 小説・渋沢栄一』は720円(税抜)。
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