新田真剣佑、天下取り目指す「海外で活躍する日本語も話せる役者に」

新田真剣佑、天下取り目指す「海外で活躍する日本語も話せる役者に」

 俳優の新田真剣佑、鈴木伸之、渡邊圭祐が18日、都内で行われた映画『ブレイブ -群青戦記-』(3月12日公開)の天下人に挑戦イベントに参加。取りたい天下を語った。



【動画】新田真剣佑、海外での活躍誓う「日本語も話せる役者の天下を取りたい」



 撮影を振り返った新田は「みんなで撮影後にご飯を食べに行った。タッカンマリとか。その後は、みんなで卓球やカラオケに行った。楽しかったですね」としみじみ語り「人数が多いんです。誰一人、コミュニケーションが取れない人がいないように、そういう場を設けさせていただきました」と明かした。



 鈴木も「マッケンが率先して誘ってくださって、そこでコミュニケーションが取れた。1つのチームになって時代と立ち向かう作品。すごくいい雰囲気で撮影が進みました。カットの合間の雑談が楽しかった。こんな作品、なかなか出会えないぐらい楽しかったです」と感謝。渡邊も「立場的には敵になる僕も招いてくれた。新田真剣佑の男気、器の大きさに1番の喜びを撮影を通して感じたかもしれません」と新田について語っていた。



 また、イベントでは、作品にかけて、取りたい天下を話すことに。4月末で所属する事務所との契約を終了し、海外での活動をメインで行っていく新田は「海外で活躍する日本語も話せる役者の天下を取りたい」と宣言。直後に気恥ずかしくなったのか「マジメな答えでしたね」と照れていた。



 イベントには、“天下人”として昨年のM-1王者であるマヂカルラブリーも参加した。



 原作は、『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で2013年から17年まで連載され、シリーズ累計100万部を突破している人気漫画。普通の高校生たちが突然、学校まるごと戦国時代にタイムスリップして、「部活で培った身体能力」と「未来を知る現代人の知識」を生かして戦国の世を生き延びていくストーリー。主人公・西野蒼を新田、ヒロインの瀬野遥を山崎、主人公を導くことになる徳川家康を三浦春馬さん、織田信長を松山ケンイチが演じている。

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