神田明神で日本の伝統文化と現代文化が融合「KANDA FESTIVAL」開催

神田明神で日本の伝統文化と現代文化が融合「KANDA FESTIVAL」開催


千代田中央文化交流推進機構は、“日本の伝統文化の継承と現代文化との融合”をテーマに、2月20日(土)~23日(火)の4日間で「KANDA FESTIVAL」を開催する。

日本の伝統文化と現代文化を集結


「KANDA FESTIVAL」は、千代田区・千代田区観光協会・CoCoRo・オマツリジャパンなどの協力のもと、観光庁の「誘客多角化のための魅力的な滞在コンテンツ造成」の実証事業として開催。地域に根差した神田明神を舞台に、日本の伝統文化と現代文化を集結させ、幅広い年代の人が体験できるイベント・公演を多数実施する。コロナ禍のなか、感染症対策をしっかりと行い、地域の賑わいを少しでも取り戻すことを目指している。

観覧無料の豪華公演も目白押し


各日さまざまな公演やイベントが実施され、無料で観覧可能な豪華公演などが盛り沢山!

神田明神境内では、飲食&物販が楽しめる「江戸東京夜市」と「キッチンカー販売」や、観覧無料で楽しめる「宗山流胡蝶と曼珠沙華」が行われる。

また、神田明神文化交流館B1F EDOCCO STUDIOでは、20日(土)は「盆踊り居酒屋(有料・食事付き)」、22日(月)は「江戸芸能三昧(観覧無料)」と「東儀秀樹 雅楽&コンサート」、23日(火)は「VTuber富士葵トークセッション」が開催される。なお、各公演の観覧には、整理券の予約が必要。スケジュール詳細とあわせて、KANDA FESTIVAL」公式サイトで確認を。

無料シャトルバスも運行


イベント開催期間中は、東京駅と神田明神間の「無料シャトルバス」を運行。神田明神を出発し皇居外苑を眺めながら内堀通りを進み丸ノ内へ向かうコースで、見所も多くゆっくり寛ぎながら過ごせる、片道およそ20分のルートとなっている。感染症対策へ配慮し、スケルトンバスが用意されているので、運行ダイヤをホームページでチェックして利用してみよう。

また、新型コロナウイルス感染症拡大状況または諸事情により、内容・開催スケジュールの変更または中止になる可能性があるので、最新情報も事前に確認を。
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