西川貴教、アニメのため時間確保の生活 漫画など全て捨て物語集中

西川貴教、アニメのため時間確保の生活 漫画など全て捨て物語集中

 歌手の西川貴教が18日、都内で行われた、世界最大級のアニメイベント『AnimeJapan 2021(アニメジャパン)』(3月27日~30日にオンライン開催)のプレゼンテーション発表会に登場した。



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 『機動戦士ガンダムSEED』、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』では、T.M.Revolutionとして主題歌・挿入歌を歌い、アニメとの繋がりが深い西川は、公式アンバサダーに就任。「僕自身もアニメファンなので、ファン代表として関わらせていただきます」と意気込み。



 西川と言えば、筋肉トレーニングが話題となっているが、アニメ業界でも“筋トレ”アニメが最近話題となった。2019年7月~9月にかけて放送されたアニメ『ダンベル何キロ持てる?』は、女子高生が奥深くて楽しい筋トレの世界へ足を踏み入れる姿を描き、本編後には毎話キャラクターが筋トレを解説するなど、アニメを観ながら筋トレをするファンが続出した。



 これまでアニメの主題歌やキャラクター声優も務めた経験がある西川は、この『ダンベル何キロ持てる?』を視聴していたそうで、「『ダンベル』、僕があのアニメになぜ採用されていないのか…?」と苦笑いしていた。



 また、アニメを見る心得があるそうで「僕、アニメを見るために、ゲームやコミックも全部捨てている」と告白。理由は「どうしても仕事の都合上、時間の制約がある。その中で毎期ごとに、できるだけアニメをたくさん追おう(視聴しよう)とすると、何かを犠牲にしなくてはいけない」と説明し、「ゲームやコミックも結構、触っていたのですが、アニメのために一旦…」と打ち明けた。



 その影響で「コミック原作なんだけど、アニメから見ることが多いです。これ、ラノベ原作、ゲーム原作だったんだと、原作はわからないですね。全部アニメスタートなので」とし、「なので、脳に(物語が)保管されていないので、キャストがこうじゃなかったとかは、そういうのはないです。ですが、プロダクションにうるさいですよね。この監督でよかったのかな?」とコアな視聴をしていると話した。



 約2年ぶりの開催となる今回の『アニメジャパン』は、オンライン初開催となるが、チケット購入者は、AJステージ(ステージイベント)全ての観覧が可能で、オンライン参加でしか見れないチャンネルを用意。アニプレックス、ネットフリックス、東映アニメーション、ワーナー、サンライズなど、多くの企業が出展し、各ブースでの配信や新作アニメ作品の紹介、グッズ販売される。
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