いったいなぜ…?デート中に「寝る」彼氏の心理4つ

いったいなぜ…?デート中に「寝る」彼氏の心理4つ

おうちデートのときや、マンガ喫茶デートのときなどに「寝る」彼氏、いますよね。


女性的には、やっと大好きなダーリンとデート!と、超ウキウキしているわけだから、彼氏に隣でグーグー寝られたらイラっとするもの。


「わたしと一緒にいても楽しくないのかな?」とか、「わたしのこと嫌いなのかな?」と思って悲しい気分になってしまうかもしれません。


でも、じつは彼は楽しくないわけでもないし、あなたのことが嫌いでもないんです。


そこで今回は、「男性がついデート中に寝てしまう理由」を4つご紹介します。



1.ホッとして疲れが出た


あなたもデートの日まで、必死になって仕事をしてきたはずです。


彼も必死になって仕事をしてきました。デートの当日、やっと彼女に会い、彼女の顔を見てホッとした彼は、疲れがドッと出てきて、結果的に眠ってしまうことに。


彼が5分10分寝るくらいなら、きっと彼女であるあなたも「彼は仕事を頑張ったんだな。わたしも彼の隣で5分くらい昼寝しようかな」と思えるかもしれないですね。


1時間も2時間も彼が寝て、彼が起きたらもう夕方だ、という場合は、彼に焼肉でもおごってもらうといいです。


「疲れてるでしょ?ね?焼肉食べに行こうよ!疲れているときはお肉を食べるに限る!」など、前向きな方向にもっていきましょう!


2.「許される」と思っている


彼は寝ても彼女に許してもらえると思っているから寝ます。


つまり、彼は彼女であるあなたに甘えているのです。


きっと彼の母親は、よく寝る息子をあたたかな眼差しで見守っていたのだろうと思います。


男性の女性に対する「甘え」の原型って、たいてい母親との関係によって形成されるもの。


そういう彼に対し、あなたは「わたしのこと嫌いなのかな?」と思っている場合ではありません。


「あのね、わたしとあなたの母親は別の人間なの。わかる?」と伝えるのが一番です。


3.仕事のことで頭がいっぱい


仕事が大変なとき、たとえば仕事でトラブっているとき、デート中に寝る男がいます。


彼女が隣にいても、彼は心ここにあらずなんですね。


仕事のことに心を奪われてしまっていて、いとしの彼女を見ているようで見ていないのです。


この場合はしかたないです。


彼の仕事が落ち着くのを祈るしかないでしょう。


もっとも、だからこそ、多くの女性は「仕事ができる男性」を彼氏に選びたがるのかもしれないですね。


限られた時間のなかで、それなりの成果を上げ、プライベートに仕事を持ち込まない男性のことを「仕事ができる男性」だと、多くの女性は認識するのです。


4.「デートの楽しさ」を知らない


ついつい寝てしまう男性に多いのが、このケース。


多くの女性は、デートにおける「デートらしい楽しみ」を知っているもの。


ですが、男性は案外、そういう楽しみを知らないのです。


女性はたとえば、高校生くらいからデートとか「デートのようなもの」を楽しみますよね。


対して男性はといえば……高校時代に、デートしているカップルを横目に「あの男ええなあ」「あの子、頭がよくて彼氏がいて、この世の春を謳歌しているのか、俺には無理だ」などと思って指をくわえるのみでした。


必然的に「デート」に対する価値観がちがってくるのです。


デートの楽しみを彼に教えてあげることで、寝る頻度が減るかもしれません!


ちゃんとデートを楽しみたいなら


デート中に寝る男性と、電車の中で寝ている女性って、どことなく似ているように思います。


どちらも、「他者に対して一定の緊張感がない」という共通項でくくれると思うんです。


彼がホントに疲れているのなら、寝かせてあげるといいと思います。


彼が寝ている間に、彼女であるあなたが、元気の出る夕飯を作ってあげるとか、やり方はいくらでもあると思うんです。


でも、他者に対する緊張感のない人は、結局、誰と一緒にいても寝ると思うし、仕事もさほどできないんじゃないでしょうか。


まずは彼に、デートの楽しさを教えてみてはいかがでしょう。


彼が寝てしまってがっかり……という頻度が減ると良いですね。


(ひとみしょう/作家)


(愛カツ編集部)



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