【恋愛対象外→本命昇格】実際の体験談を男性に調査

【恋愛対象外→本命昇格】実際の体験談を男性に調査

気になる彼が、自分に対して脈ナシだと感じたら「諦めるしかない……」と思う人も多いかもしれません。


しかし、恋愛対象外から本命になったというケースもどうやら少なくないようです。


そこで今回は、実際に「恋愛対象外の女性が本命彼女になった!」という男性に話を聞いてきました。


脈ナシだけど諦めきれない!という人にも恋のチャンスになるはずです!



心の支えだと気付いたとき


「好き好き言ってくれる子がいたけど、恋愛対象ではありませんでした。


でも、仕事や恋愛がうまくいかず精神的につらいときに、自信を与えてくれたのはその子。知らない間にその子が心の支えになっていたことに気付き、本命になりました」(30歳・営業)


心や立場が弱ったときは、本当に自分のことを思ってくれる存在に気付きやすいもの。


また、他人の優しさに心が動きやすいときでもありますし、一途な想いを実らせるチャンスと言えるかもしれませんね。


素朴さにいつのまにかハマった


「好意を持ってくれた女性は、素朴であどけない雰囲気。都会的な女性がタイプだったので、正直眼中にありませんでした。


でも、話しているうちに彼女の素朴な雰囲気や、ピュアなリアクションに癒されて、もっと一緒にいたいなと思うようになりました」(27歳・美容師)


癒しや可愛げは、男性の心の隙間に入りこむ武器でもあります。


ありのままの姿を飾らないナチュラルさが「心地良い存在」と印象付け、本命昇格の突破口になることもあるかもしれません。


性格の良さで可愛く見えるように


「正直外見はタイプじゃなかった子。でも、いつもにこにこしていて周りに気遣いができる子で。


そんな性格の良さに気付いてからどんどん可愛く見えてきました」(25歳・建設業)


内面の魅力は、愛されるうえでやっぱり重要なポイント。


彼のタイプじゃないとしても、性格の良さや内面の魅力アピールで印象を変えていくことも不可能ではありません。


男に媚びない姿に惚れた


「最初から恋愛対象だったわけではありません。


でも、男に媚びない姿を見ていると、簡単には落とせない女性かもしれない、実はすごく魅力的な女性なんじゃないかと気になりだして、いつのまにか好きになっていました」(29歳・公務員)


欲しいものではなくても、「限定品」「人気品」とあると希少価値を感じてしまうように、人も振る舞い方ひとつで自分の価値を高められます。


モテる努力も大切ですが、男性に依存しない余裕も本命昇格のきっかけになるかもしれませんね。


本命昇格は不可能じゃない!


男性の体験談からわかるように、タイプじゃない、恋愛対象じゃない相手でも、きっかけ次第で恋愛感情が芽生えることも。


だからこそ、脈ナシだからとすぐに諦めるのはもったいないことかもしれません。


第一印象にはない魅力をアピールできるように意識して、本命昇格を目指していきましょう!


(白藤 やよ/ライター)


(愛カツ編集部)



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