KEN THE 390、『レッドアイズ』で松村北斗を“拉致” 本人は謙虚な姿勢「真面目に生きていきたい」

KEN THE 390、『レッドアイズ』で松村北斗を“拉致” 本人は謙虚な姿勢「真面目に生きていきたい」

 人気グループ・KAT-TUNの亀梨和也が主演する日本テレビ系連続ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』(毎週土曜 後10:00)第6話(27日放送)に、ラッパーのKEN THE 390が出演することがわかった。今作ではこれまでに輪入道、般若、呂布カルマ、KZ、崇勲らカリスマラッパーが登場。KEN THE 390は、SixTONES・松村北斗演じる小牧を拉致し、ある重大なハッキングを強要する犯人グループのメンバーという役どころに挑戦する。



【劇中カット】第2話で“クズ中のクズ”な犯人を演じた般若



 出演のオファーを受け、KEN THE 390は「オファーいただき驚きましたが、ラッパーが毎週出ていると聞いて、さらにびっくりしました」と驚く。出演場面を撮り終え「緊迫したシーンでは、実際にとても怖かったです。こんなことに巻き込まれるなら、やはり真面目に生きていきたいと思いました」と、本編で見せた犯罪者集団の強面の演技とは真逆の感想を寄せた。



 第6話では大学時代の後輩・悠香(森田望智)に呼び出された小牧は、元暴力団の瀬沢(古屋隆太)からある倉庫のセキュリティーを無力化するよう命じられる。人間を信じることを知らなかった小牧の心を開いてくれた悠香を守るため、犯罪に手を貸す小牧。日本一とも言われるセキュリティーのハッキングに軽々と成功した彼は、KSBCのシステムもジャックする。常に冷静で伏見(亀梨)のピンチを何度も救ってきた天才ハッカー・小牧の心の傷が明らかになる。



 KEN THE 390は「当たり前ですが、普段とは違う自分がそこにいるはずなので、是非楽しんでいただければ。真冬のコンクリートは冷たかったです…(笑)」と茶目っ気たっぷりにコメントを寄せている。
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