掛川の“老舗茶園”と“老舗あられ専門店”がコラボ!「あられといっぷく」発売

掛川の“老舗茶園”と“老舗あられ専門店”がコラボ!「あられといっぷく」発売


静岡県掛川市にある明治28年創業の茶農家「ひらの園」と、同市にて大正4年に創業したあられ専門店「平松商店」とがコラボしたホワイトデーギフト「あられといっぷく」1,890円(税込)が登場!2月22日(月)より、「ひらの園」公式通販サイトにて発売中だ。

掛川市の茶園×あられ専門店



「ひらの園」は、深蒸し煎茶の日本一の産地・掛川市で126年続くお茶の自園・自製農家で、生産、加工製造、販売までを一貫してひとつの農家が行っている全国でも数少ない「農園茶」。


代々継承されてきたノウハウを活かしながら、一年間かけて畑の環境作りや土作りをしっかり行い、原葉の茶葉から違うお茶づくりができるように心がけているのだそう。ほかの生産者の茶葉がブレンドされていない「単一農家ならではのお茶」を味わえる。


今回コラボした「平松商店」は、静岡県内でも5軒ほどしかないあられ専門店。昔ながらの伝統を守りながら、大量生産ではなく、精米から焼き上げまで一週間かけてつくられるあられ。原料の御殿場産もち米を玄米の状態で購入し、自社にて精米、蒸し、杵つきを行って、高品質の商品を作り上げている。

お茶とあられのペアリング


お茶の需要が年々減少しているなか、少しでも多くの人に関心を持ってもらい、幅広い世代にお茶を飲む楽しさを知ってもらいたいという「ひらの園」の想いから登場した「あられといっぷく」。


急須がない家庭でも気軽にお茶を楽しめるように、ティーバッグ2種類(各8個入)をセットにした。

「一番摘み」は、日常的に飲むお茶として人気の煎茶。すっきりとした味わいでありながらも、お茶の旨味や甘みを感じられるように仕上げている。

「ほうじ茶」は、葉っぱの部分を入れずに、茎のみを原料に使用しているため、苦味のない香り高い味わい。熱湯で香りを楽しむほか、冷やしても味わえる。


これらのお茶とあわせて“ほっとする時間”や“会話を楽しむ時間”を楽しんでもらうため、平松商店の「醤油・青のりあられ」と「海老・胡麻・昆布の塩味あられ」が入った「イロイロマゼマゼ」もセットに。「一番摘み」には海苔やザラメなどの甘さがあるあられ、「ほうじ茶」にはサラダなど塩味を感じるあられがおすすめのペアリングだ。

また、今回購入した人には、急須で楽しむお試し用サイズの煎茶「一番摘み」のリーフを特別にプレゼント!「あられといっぷく」は100セット限定なので、興味のある人はお早めに。

インスタライブもチェック



さらに、2月23日(火)20:00から、「ひらの園」の五代目園主・平野昇吾氏と、「平松商店」の5代目店主・平松朗直氏による、「あられといっぷく」の楽しみ方や製造のこだわりなどを伝えるインスタライブが開催されるので、2社のどちらかInstagramをフォローして鑑賞してみて!
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