【麒麟がくる】総集編 第3回「新幕府編」 変わりゆく盟友の姿に光秀は

【麒麟がくる】総集編 第3回「新幕府編」 変わりゆく盟友の姿に光秀は

 今月7日に放送終了したNHKの大河ドラマ『麒麟がくる』の総集編が、きょう23日に放送される。語りは帰蝶役を務めた女優の川口春奈が担当する。「美濃編」「上洛編」「新幕府編」「本能寺編」の4つのパートに分け、主人公・明智十兵衛光秀(長谷川博己)と織田信長(染谷将太)の出会いから「本能寺の変」に至るまで、帰蝶の目線で振り返る。



【写真】語りを務める帰蝶(川口春奈)



 「新幕府編」は、本編第28回から第37回を収録。上洛した光秀と信長を待ち受けるのは京の魑魅魍魎(ちみもうりょう)たち。信長を面白く思わない朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)もたちはだかる。



 足利義昭(滝藤賢一)を共に上洛を果たした光秀と信長。晴れて将軍奉公衆に取り立てられた光秀が見たものは、旧態依然とした悪しき慣習がはびこる幕府の内幕であった。



 新興勢力である信長を敵視する朝倉義景らの不穏な動きに、信長は正親町帝(坂東玉三郎)から勅命を受けることに成功、朝敵として越前攻めに乗り出す。朝倉をかくまった比叡山延暦寺の焼き討ちを目の当たりにし、幕府は信長を危険視。義昭と信長の溝は深まり、ついに信長に対して挙兵する義昭。しかし頼りにしていた武田信玄の死をきっかけにあえなく敗北し、京から追放されるのだった。



 歯止めを失った信長の権力はますます大きくなり、ついに蘭奢待(らんじゃたい)を求めるまでに。変わりゆく盟友の姿に光秀は…。



■大河ドラマ『麒麟がくる』総集編 放送予定

2月23日(火 ・ 祝)



<総合テレビ>※途中ニュース中断あり

(1)後1:05~2:00 第1回「美濃編」

(2)後2:00~3:00 第2回「上洛編」

(3)後3:05~4:20 第3回「新幕府編」

(4)後4:20~5:35 第4回「本能寺編」



<BS4K>

(1)後1:05~2:00 第1回「美濃編」

(2)後2:00~3:00 第2回「上洛編」

(3)後3:00~4:15 第3回「新幕府編」

(4)後4:15~5:30 第4回「本能寺編」
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