水川あさみ×近藤春菜、仲良しコンビが見せる“親和性”

水川あさみ×近藤春菜、仲良しコンビが見せる“親和性”

 8組24人の人気俳優、吉本タレント、クリエイターによるオムニバス映画『半径1メートルの君~上を向いて歩こう~』(26日公開)から、水川あさみとハリセンボンの近藤春菜が共演する『バックヤードにて』の場面写真が23日、解禁になった。



【画像】笑顔の2ショットを披露する近藤春菜&水川あさみ



 新型コロナウイルスの影響で、映画界も多くの作品が公開延期となり、撮影も中止が続くなど大きな打撃を受けた。こんな環境だからこそ「前向きで、世の中に元気を届ける」ために「エンタメの炎を絶やさない」という想いのもと、豪華8組24人のキャスト、クリエイターが集結し、今だからこそ届けたい“密”なエンターテインメントが誕生した。



 ヨーロッパ企画の上田誠が脚本を担当する本作。スーパーのバックヤードを舞台に、スーパーの店長らしきミク(水川)がタイムトラベラーのサナエ(近藤)の万引きを問い詰めているところからまさかの展開になっていくストーリーが描かれる。



 メガホンをとった紙谷楓監督は「元々上田さんの世界観が好きでしたので、本当に光栄でした。不思議な世界ではありますが、ちゃんと人間ドラマがある、そこをちゃんと描きたいと気をつけました」と脚本と自身の演出について語る。



 普段から親交のある水川と近藤の現場の様子については「本当に仲良く、リラックスした(実際のお二人はせりふの多さにリラックスしていなかったとは思いますが…)様子で現場にいてくださったので、現場の雰囲気作りという点でも非常にありがたかったです。楽ではない撮影でしたが、お二人のおかげで現場スタッフも楽しんで撮影できました。」と感謝する。そして「上田さんの脚本と、水川あさみさん、近藤春菜さんの親和性は非常に高いです!!」と自信をのぞかせている。



 同映画の中で展開される、ショートストーリーは以下の通り。



■『本日は、お日柄もよく』

出演:岡村隆史(ナインティナイン)、豆原一成(JO1)

脚本:丑尾健太郎

監督:山内大典



■『同度のカノン』

出演:海宝直人、亜生(ミキ)

脚本・監督:粗品(霜降り明星)



■『やさしい人』

出演:倉科カナ、徳井義実(チュートリアル)

脚本:高須光聖

監督:山内大典



■『真夜中』

出演:小池徹平、じろう(シソンヌ)

脚本:又吉直樹(ピース)

監督」紙谷楓



■『まわりくどい二人のまわりくどい気持ちの伝え方は大胆でむしろまわりくどい』

出演:白石聖、後藤淳平(ジャルジャル)

脚本:福徳秀介(ジャルジャル)

監督:山内大典



■『戦湯~SENTO~』

出演:般若、秋山竜次(ロバート)

脚本・監督:品川ヒロシ



■『とある家のこと』

出演:松井玲奈、山崎静代(南海キャンディーズ)

脚本:福田麻貴(3時のヒロイン)

監督:紙谷楓



■『バックヤードにて』

出演:水川あさみ、近藤春菜(ハリセンボン)

脚本:上田誠

監督:紙谷楓
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