海宝直人×亜生が友人役で共演 監督は初挑戦の粗品「演技指導が“ボス恋”にいかされてる」

海宝直人×亜生が友人役で共演 監督は初挑戦の粗品「演技指導が“ボス恋”にいかされてる」

 8組24人の人気俳優、吉本タレント、クリエイターによるオムニバス映画『半径1メートルの君~上を向いて歩こう~』(26日公開)から、海宝直人とミキ・亜生が共演する『同度のカノン』の場面写真が24日、解禁になった。



【場面写真】病院のベッドで優しい表情を見せる海宝直人



 新型コロナウイルスの影響で、映画界も多くの作品が公開延期となり、撮影も中止が続くなど大きな打撃を受けた。こんな環境だからこそ「前向きで、世の中に元気を届ける」ために「エンタメの炎を絶やさない」という想いのもと、豪華8組24人のキャスト、クリエイターが集結し、今だからこそ届けたい“密”なエンターテインメントが誕生した。



 霜降り明星の粗品が初めての脚本&監督を務めた本作。沈んだ顔で病室のベッドに横たわる正彦(海宝)と、お見舞いにきた友人の義正(亜生)による10分間の物語が展開される。



 粗品監督は「海宝さんはすごかったです。自分が想定しているよりさらに上の演技をしてくれた」といい、亜生についても「(本作での)演技指導が“ボス恋”にいかされている!」と冗談まじりに絶賛した。



 同映画の中で展開される、ショートストーリーは以下の通り。



■『本日は、お日柄もよく』

出演:岡村隆史(ナインティナイン)、豆原一成(JO1)

脚本:丑尾健太郎

監督:山内大典



■『同度のカノン』

出演:海宝直人、亜生(ミキ)

脚本・監督:粗品(霜降り明星)



■『やさしい人』

出演:倉科カナ、徳井義実(チュートリアル)

脚本:高須光聖

監督:山内大典



■『真夜中』

出演:小池徹平、じろう(シソンヌ)

脚本:又吉直樹(ピース)

監督」紙谷楓



■『まわりくどい二人のまわりくどい気持ちの伝え方は大胆でむしろまわりくどい』

出演:白石聖、後藤淳平(ジャルジャル)

脚本:福徳秀介(ジャルジャル)

監督:山内大典



■『戦湯~SENTO~』

出演:般若、秋山竜次(ロバート)

脚本・監督:品川ヒロシ



■『とある家のこと』

出演:松井玲奈、山崎静代(南海キャンディーズ)

脚本:福田麻貴(3時のヒロイン)

監督:紙谷楓



■『バックヤードにて』

出演:水川あさみ、近藤春菜(ハリセンボン)

脚本:上田誠

監督:紙谷楓
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