AKB入山杏奈&NGT荻野由佳、“聖地”への思いはせる「涙も笑顔も青春もすべてが…」

AKB入山杏奈&NGT荻野由佳、“聖地”への思いはせる「涙も笑顔も青春もすべてが…」

 アイドルグループ・AKB48の入山杏奈とNGT48の荻野由佳が、オンライン上で行われた28日放送のテレビ東京系『世界一役に立つ!大人の社会科見学~世紀のプロジェクト!はやぶさ2成功の秘密~』(後4:00)取材会に登壇した。2人は番組でますだおかだの岡田圭右、森香澄アナウンサーとともに小惑星探査機『はやぶさ2』にまつわる聖地を社会科見学。はやぶさ2の“聖地”を巡った2人は、入山は「AKB48劇場」、荻野は「新潟」とそれぞれの“聖地”への想いを語った。



【別カット】制服姿で収録に参加した入山杏奈&荻野由佳ら



 番組でははやぶさ2ゆかりのパワースポットや、成功までの難関を乗り越えた時の秘密に大きく関わる山、プロジェクトメンバーたちにとって大切なコミュニケーションの場だった飲食店、プロジェクトを束ねた功労者が息抜きに訪れた場所…などゆかりの場所が多数登場。偉業を成し遂げたプロジェクトが成功した秘密をひもとく全く新しいタイプの散歩番組だ。



 取材会で岡田は「先生として、学校の知識のように学んでいった。小型探査機といいながらすべてがハンドメイドでオンリーワン。手作り感いっぱいでいろんな部品が使われている。まさに日本の巧の技が結集したのがはやぶさ2」と感心しきり。入山も「ロケ前は、はやぶさ2は宇宙に行って帰ってきたという印象しかなかった。宇宙に行ったすごいものですが、ルーツをたどっていくとつくってる方も人間なんだなと、意外と身近に感じることができたのが新しい発見です」と興味津々の様子だった。



 自分にとっての“聖地”の話題では岡田は「相方・増田(英彦)と大学で知り合って誘われてたまたまこの世界に入った。相方に出会わなければ芸人にならなかった。なので増田と知り合ったキャンバスですかね。文化祭、学園祭でコントを演(や)ったりしたのでますだおかだの聖地は大学かな」と懐かしむ。現役メンバーとして14歳から活動し現在25歳の入山は「やっぱり劇場が聖地なのかな。涙も笑顔も青春もすべてがAKB劇場にあります」としんみりと振り返った。



 荻野も「私も似たような感じになってしまうのですが、新潟県かな。高校2年生の頃に右も左もわからないまま一人暮らしをすることになり、どうしようと不安に思っていたのですが、一人でお店でご飯を食べていると『NGTの子だよね、こっちにおいで』と声をかけてくれたり。心のあたたかさにふれて、新潟にこなければ今の私は存在しない。やっぱり新潟が私の聖地です」と自分にとっての改めてその大きさを噛み締めていた。



 なお、番組終了後には『はやぶさ2』の裏側をもっと知りたいという人のため、『はやぶさ2』の成功に関わった人々のインタビューを中心にまとめた限定のオリジナルコンテンツを配信。公式サイトでは番組オリジナルの検定クイズも出題されている。
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