双子出産の大山加奈さん祝福に感謝 誕生までの歩み振り返り「何度でも涙が溢れてきます」

双子出産の大山加奈さん祝福に感謝 誕生までの歩み振り返り「何度でも涙が溢れてきます」

 帝王切開で双子の女児を出産した、元全日本女子バレーボール選手の大山加奈さん(36)が24日、自身のブログを更新。続々と届く祝福に感謝するとともに「こうして、今ここにふたりがいてくれる奇跡を何度も何度も噛み締めています…」と母としての思いを記した。



【写真】双子の写真とともに誕生までの歩みを振り返った大山加奈さん



 大山さんは「遅くなってしまいましたがたくさんのお祝いのコメントやいいね本当にありがとうございます!!!!」と感謝し「みなさんにこんなにも祝福していただけて本当にうれしいですしありがたい気持ちでいっぱいです」と伝えた。



 「ふたりを授かったのは体外受精でしたので卵の成長も見守ってきました」という大山さん。「あの卵がこんなになるなんてととても不思議な気持ちですし感慨深いものがありますね」とつづり「ただただふたりが可愛いくて愛おしくて、あの時卵をふたつお腹に戻して本当に本当によかったと思っています」。



 「そこから陽性判定をもらった日のこと胎嚢(たいのう)が確認できた日のこと、ぴこぴこ動く心拍を目にした日のこと双子とわかった日のこ、とひとつひとつ思い出すと、何度でも涙が溢れてきます…」と胸中を明かし「こうして今ここにふたりがいてくれる奇跡を何度も何度も噛み締めています…」と改めて喜びを記した。



 「ふたり分の授乳にふたり分のオムツ替え…休む暇なしでしんどいなと思うこともあるしすこしやすみたい…と思うことも。まだ5日目ではありますが正直もうすでにあります。。。」と本音もポロリ。



 それでも「それをはるかに上まわるくらい本当に本当に幸せです!!!!!!! 想像以上に大変な双子育児に時には忘れてしまうこともあるかもしれないけれど、この奇跡を何度も噛み締めて、この小さなふたつの命を大切に大切に育てていきたいと思います」と決意を新たにした。



 最後は「明後日退院予定です」と報告し「だいず(大山さんの愛犬)にいちゃんとの初対面がとってもとっても楽しみです!!!! だいずにいちゃん待っててね!!」と結んだ。



 大山さんは、東レアローズ女子バレーボール部に入部後アテネオリンピックに出場するなど、力強いスパイクを武器に日本を代表するプレーヤーとして活躍。2010年に現役を引退しキッズコーディネーショントレーナーの資格を取得し、全国での講演活動やバレーボール教室に精力的に取り組み幅広く活動している。



 プライベートでは、2015年9月、一般男性と結婚したことを自身のブログで発表。昨年9月に双子妊娠を報告し、今月19日に双子の女児を出産した。
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