緒方恵美、椎間板ヘルニア再発で手術報告 27日のサントリーホール公演は出演へ

緒方恵美、椎間板ヘルニア再発で手術報告 27日のサントリーホール公演は出演へ

 声優の緒方恵美(55)が25日、自身のツイッターを更新。持病の椎間板ヘルニアが再発し緊急手術を行ったことを報告した。快方に向かっており、27日に予定している東京・サントリーホールでの『ANIME&GAME SYMPHONY JAPAN WORLD TOUR 2021』には出演する予定としている。



〈ツイッターより〉椎間板ヘルニア再発で手術したことを報告した緒方恵美



 「本日は、小さなご報告とお詫びがこざいます」と切り出した緒方は、「つい先日、持病(?)の一つである、椎間板ヘルニアを再発させてしまいました」と報告。



 「もともと、これが原因でミュージカル俳優を道途中で諦め、こちらの業界に来ました。その後も過労が重なると再発する、ということがあったのですが、、、付き合いも長くなりましたので、大体は事前に察知し、休む等対応をできてきていたのです。ですが昨年末からの仕事の積み方がどうしようもなく、あまり休めないままここに至ってしまうことに」とこれまでの経緯を伝えた。



 今回は、「右股関節以下、右下肢全体に、常に激痛が走っている状態」だったといい、「歩くことはもちろん、立つのも難しく、日々悪化する一方。ブロック注射も効かず」とつらい症状がつづいた。その上で、「なので、実はつい先ほど、緊急手術をしました。神経に関わる部分なので、まだ断定はできませんが、、、今のところ快方に向かいつつある兆候がみられます」と報告している。



 続けて「お医者さま、スタッフと相談をした上で、明後日のサントリーホールの公演は、予定通り、歌わせて頂くことに致しました。ご来場予定の皆さまには、ご心配をおかけいたしますが、もともと、腰から上は全く問題なく、このような状態でも月曜日の段階では音声収録仕事はできていたので(火曜以降は難しくなっていたのですが)、大丈夫です!」と力強く宣言。



 「ステージに上がる瞬間は、少し奇異な格好で上がることになると思うのですが、歌声には全く影響がございませんので、どうか、お楽なお気持ちでご来場いただけましたら幸いです。むしろ用意してもらった車椅子がたまたま紫色で、杖も強そうなので、『初号機に乗って、ポジトロンライフルを抱えてエヴァの歌を歌いに行く!』ということになりそうなので、視覚的には楽しんでいただけるやもしれません(笑)。その日限りのスタイルで、万感の思いをこめて、シン・エヴァ直前のステージ、務めます」と最善を尽くしてステージに上がるとファンに伝えた。
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