長谷川博己、リリー・フランキーと20年以上にわたる交流 原稿取りに行った過去

長谷川博己、リリー・フランキーと20年以上にわたる交流 原稿取りに行った過去

 俳優の長谷川博己、リリー・フランキーが、18日深夜放送のTOKYO FM『TOKYO SPEAKEASY』(月~木 深1:00~)に出演した。



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 冒頭で、リリーが「20年くらい前に『ポパイ』っていう雑誌の編集部でアルバイトをしていたのが(学生時代の)長谷川くんで、原稿を取りに来ていた」と長きにわたるつながりを紹介。長谷川も「(リリーが原稿を書いていた所が)自然光だけを使っていて、けっこう暗かったじゃないですか。そこで(自分は)正座して待っているわけですよ。リリーさんは、デスクに向かって静かに書いてらっしゃるんですよね」と懐かしんだ。



 その後は、ともに好きな石井輝男監督、丹波哲郎のエピソードなど、ディープな映画談義に花を咲かせた2人。長谷川は「ちょっとこういう場じゃないと、真面目な話が聞けないから」と充実感をにじませていた。



 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができ、同局の音声サービス「AuDee」でも配信されている。
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