内藤剛志主演『樋口顕』金曜8時のドラマ枠として歴代2位

内藤剛志主演『樋口顕』金曜8時のドラマ枠として歴代2位

 テレビ東京で19日に放送を終了した金曜8時のドラマ『今野敏サスペンス 警視庁強行犯係 樋口顕』。最終話「焦眉」2時間スペシャル(後8:00~9:48)の視聴率が世帯9.6%、個人5.2%と高水準を記録した(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区。個人は4歳以上の個人全体の視聴率)。



【写真】金曜8時のドラマ枠、4月クールは『ゼロ係』



 同ドラマは、今野敏氏の警察小説が原作。同局で15年以上にわたりスペシャルドラマとして9作放送され、今期初めて連続ドラマ化された。



 最終話は、投資ファンド会社社長・相沢和史(小松和重)の刺殺体が発見され、 樋口(内藤剛志)班が捜査に乗り出すと、相沢は衆議院議員・秋葉康一(吉田栄作)の親友だった、という展開に。相沢の会社は昨年多額の赤字を出していたことが発覚し、東京地検特捜部から灰谷(小手伸也)、荒木(久保田悠来)がやって来て…と、見ごたえのあるストーリー展開だった。



 今回連ドラとして放送された「樋口顕」シリーズ全6話(初回と最終回が2時間スペシャル)の平均は世帯で8.9%、 個人で4.9%となり、 金曜8時のドラマ枠として『3匹のおっさん』(2013年度1月クール・世帯10.6%、個人5.9%)に次ぐ歴代2位。また個人でも『三匹のおっさん2』(15年度4月クール・世帯8.7%、個人4.9%)と同率で歴代2位タイという記録となった。



 最終話は3月31日まで「ネットもテレ東」で見逃し配信を実施中。https://video.tv-tokyo.co.jp/higuchiakira/episode/00078311.html
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