長瀬智也主演『俺の家の話』 観山家“25年ぶりの家族旅行”スタート【第6話あらすじ】

長瀬智也主演『俺の家の話』 観山家“25年ぶりの家族旅行”スタート【第6話あらすじ】

 人気グループ・TOKIOの長瀬智也が主演するTBS系連続ドラマ『俺の家の話』(毎週金曜 後10:00)。26日放送の第6話では、ついに観山家25年ぶりの家族旅行がスタート。笑いと感動が入り乱れ、それぞれの本音がぶつかり合う最低で最高の家族旅行の模様が描かれる。



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 今作は脚本家・宮藤官九郎氏が描く、濃すぎる家族が織りなす王道のホームドラマ。長瀬演じるピークを過ぎたプロレスラー・観山寿一(長瀬)が、父・寿三郎(西田敏行)の介護のために現役を引退し、名家の長男として家族と謎の女性介護ヘルパーを巻き込んで、介護と遺産相続を巡る激しいバトルを繰り広げるストーリー。



■第6話あらすじ

ついに25年ぶりの家族旅行へ出発した観山家だったが、道中思わぬ寄り道が発生していた。寿三郎(西田)がかつて愛を誓った女性たちへの謝罪行脚をしたいというのだ。寿三郎の好きなようにさせると決めた寿一(長瀬)は、思うところがありつつも車を走らせる。

一方、観山家に残ったさくら(戸田恵梨香)は、誰もいないけいこ場で寿三郎と踊介(永山絢斗)から引っ切り無しに届くメールをぼんやりと眺めていた。だが、寿一のことが頭から離れずモヤモヤとした想いを抱えていた。

やっとの思いで目的地へと到着し、夕食を終えた一行だったが、寿三郎が今度は近くの温泉旅館の女将に会いたいと言い出す。それは、かつて寿三郎がプロポーズをし、それを了承してくれたという女性で…。
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