広島の老舗酒蔵からキュートなデザイン&食塩ゼロの本格的な料理酒が登場

広島の老舗酒蔵からキュートなデザイン&食塩ゼロの本格的な料理酒が登場


日本酒「千福」の醸造元である広島県呉市の老舗酒蔵「三宅本店」から、若い女性に向けたキュートなデザイン&食塩ゼロの「千福 料理用清酒ふくぱっく」が登場!広島県を中心としたスーパー、酒販店、アンテナショップ「ギャラリー三宅屋商店」、ECサイト「千福オンラインショップ」などで、2月24日(水)から販売中だ。

若い世代に向けた日本の伝統調味料



1856年に創業し、地元広島県産米を中心にした日本酒「千福」の醸造ならびに焼酎・リキュール・甘酒などの製造販売を行っている「三宅本店」。100年以上に渡り一貫して“酒の味”を大切にし、人生のさまざまなシーンで「最高に旨い」と思える酒を生み出すことを目指している。


今回同社が手がけた「千福 料理用清酒ふくぱっく」900ml/759円(税込)は、20~30代の女性に向け、日本の伝統調味料でもある日本酒を手軽に使ってもらえるよう、“料理の時間が楽しくなる”ことをコンセプトに開発。また、コロナ禍の影響で自炊をするシーンが増えているなか、食塩ゼロの本格的な料理酒を使うことで日々の食事をより良くしてほしいという想いが込められている。

旨味豊かでさまざまな料理に使用できる


同商品は、呉の銘水・灰ヶ峰伏流水で仕込んだ酒を、低温でじっくり熟成させ、旨味豊かに仕上げたこだわりの料理酒。

塩分を加えている料理酒と違い、「食塩ゼロ」で余分な塩分が加わらず、和食・洋食・中華・スイーツなどさまざまな料理がより美味しく仕上がる。


「千福」のHPでは、料理用清酒を使ったオリジナルレシピが公開されているので、チェックしてみて。

女性デザイナーによるキュートなパッケージ


また、パッケージのデザインは女性デザイナーが担当し、女性の意見を集めてイメージを調整。普段使いで主張しすぎないトーンで女性らしくまとめ、若い人が手に取りやすく、キッチンに置いていても可愛く明るいデザインとなっている。
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