佐藤栞里、上白石萌音のサプライズにほっこり「いつかお返しをしたい」

佐藤栞里、上白石萌音のサプライズにほっこり「いつかお返しをしたい」

 BS日テレ開局20年スペシャル番組『日本を元気に!スマイルサプライズ!』が、28日に放送(後7:00)。コロナ禍や自然災害など、日本が長いトンネルに入ってしまったような状態だが、「でも、きっとこの先に明るい出口がある!」と明るい未来を信じるために、番組では、さまざまなサプライズを用意。麒麟の川島明、佐藤栞里、井上咲楽がその様子を見守る。



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 番組では、華やかなデコトラで日本中の被災地をめぐり、ボランティア活動を行っている心優しいトラック野郎、コロナ禍でも奮闘する人々に向けて、大輪の花火で激励、広瀬香美が、自身の代表曲である「ロマンスの神様」を歌い継いできた名門合唱部(埼玉県立伊奈学園総合高等学校 音楽部)へのサプライズなどが放映される。



 収録を終えて、川島、佐藤、井上がコメントを寄せた。



■川島明

――印象に残ったシーンや言葉を教えてください

一番意外だったのはデコトラですね。ちょっと怖いとか、やんちゃな人が乗ってるってイメージがあったんですが…まさかこっちまで心を照らされるとは思いませんでしたね。そして、デコトラってほんまに手間も金もかかってんねんな、と(笑)あんなに努力して、見てる人、特に子供たちの心を照らそうと考えてくれているんだなと。見ているだけで本当に勇気がもらえました。



――番組に参加してみていかがでしたか?

みんな(佐藤栞里さん、井上咲楽さん)もそうだと思うんですけど、サプライズをプレゼントする人、される人の様子をほほえましく「がんばれー」って気持ちで見るんだろう…と思ってたら、最初の5分から涙腺崩壊しそうで(笑)。こんなところで泣いたら番組にならんやろ思て、めっちゃ全員こらえてたと思うんですけど…。泣きそうになるけど、最後には絶対スマイルになるという。泣けるんやけどこっちまで勇気づけられて笑っちゃうという、本当に素晴らしい番組です! 僕は、オンエア見ながら思いっきり泣きたいと思います。きょう我慢した分(笑)。



――最近、自分の身に起こったサプライズ

こういう状況になって、外食もできないので、本当はみんなで打ち上げするのが大好きなんですけど、できないので、家で酔いながら漫画を読むのが大好きなんですよ。得したなと思うのは、朝になったら全部忘れているんですよ(笑)。だから、新鮮な気持ちで読める。これはステイホームじゃないとできなかった経験ですね。



■佐藤栞里

――印象に残ったシーンや言葉を教えてください

私、普段も花火大会に行くくらい花火が大好きなので、去年は(花火大会が中止で)すごいさみしかったんです。これまでは、ただ友達と花火大会に行ってやきそばとか食べながら「あぁきれいだな」って見てましたけど、今回この番組で、花火のひとつひとつに皆さんの想いが込められているんだなっていうのを実感しました。仕掛け花火に込められた文字・メッセージは、昔から歌にも歌われるステキな言葉。小さい頃から馴染みのある言葉ではあったのですが、大事なメッセージだなと感じました。



――番組に参加してみていかがでしたか?

私も、胸がいっぱいになるVTRをたくさん見て、涙が出そうでした。私も誰かにサプライズしたい!って気持ちになりました。私、今日家に帰ったら大忙しです! まず、お風呂で広瀬香美さんの「ロマンスの神様」を歌うでしょ?それから、寝る前に部屋を暗くして、キラキラのデコトラ動画、岐阜のサプライズ花火の動画を見ないと…やることがいっぱい!(笑)



――最近、自分の身に起こったサプライズ

さっきの出来事なんですけど、私がお仕事をしている間に、上白石萌音ちゃんが私の楽屋にやってきてくださったみたいで、私がお仕事終わって楽屋に入ったら、チョコレートとリラックスグッズを置き手紙とともに置いてくださっていて…(収録日は2月13日)。なんて心温まるサプライズなんだろうって。私もいつか上白石萌音ちゃんにお返しサプライズをしたいなっていう、温かい気持ちでこの現場に入りました(笑)。



■井上咲楽

――印象に残ったシーンや言葉を教えてください

私は広瀬香美さんのYouTubeが大好きで、見てると本当に「ふふふ」って笑っちゃったり。元気をもらえるしユーモアも交じってて、すごい大好きなんですよ。広瀬さんのYouTube、ずーっとニコニコしてて、時々「あはは!」って大きく笑ったりして、私もつられて笑顔になるんですよ。ひとつひとつの言葉が強くて、メッセージがガツンとくるんです。でも、広瀬さんが伊奈学園の皆さんに語りかけている姿を見て、「辛い」とか「悔しい」経験があるからこその笑顔なんだなって。広瀬さんの笑顔の裏にある、乗り越えてきたものの大きさっていうのを想像して凄く感動しました。



それから、リモートだからこそできるって事がいっぱいあるんだなって思いました。たとえば広瀬香美さんはすごく忙しい方だから、もしかしたらリモートじゃなかったら高校生たちと会えなかったかもしれない。けど、リモートだから色んなところでそれぞれがいる場所から繋がえりあえて。これを見て、なんだか、現代に生まれてきて良かったなって感じました。SNSとかデジタルの時代でちょっとついていけないなって部分もあったんですよ、なんかSNSばっかりになっちゃって。でも、だからこそ繋がれたっていうのも大きかったと思うので、前を向いて一歩一歩力強く歩んでいけるなっていう気分になりました。



――番組に参加してみていかがでしたか?

何かプレゼントをするときに「気持ちを贈る」っていうのが一番難しい、すごいことなんだって思いました。どんなに高価なものを贈るよりも、想いを伝える、とか、想いをプレゼントするのは、パワーが必要になると思うんです。この番組のサプライズには、どれもそういう「想い」がちゃんとあったから、贈る相手にこんなにも伝わるんだなって。私も、涙がこぼれたらどうしようって、横のお2人を見ながらこらえてました(笑)。人のあたたかい気持ち、想いの大きさっていうのは、今のAIとかロボットには絶対にマネできないもの。だからこそ大切にしたいなって、あらためて感じました。



――最近、自分の身に起こったサプライズ

島田洋七さんとメル友なんですけど(笑)。最近びっくりしたのが「お久しぶりです。お元気ですか」ってメールしたら「元気だよ。暇すぎて、島田洋七から暇田洋七に改名しようかとおもっている」って返ってきて、なんて返したらいいのかわかりませんでした(笑)。

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