これって脈なし…?デートから交際に進展しないときの男子の本音

これって脈なし…?デートから交際に進展しないときの男子の本音

なんども食事やデートに行っているのに、関係は発展しない……。


笑顔で楽しそうに見える彼が本音ではどんなことを考えているのか、ある程度は把握しておかないと交際は難しいかもしれません。


そこで今回は、デートから交際に進展しないときの男子の本音に迫っていこうと思います。



いつ行動しようか悩んでいる


もしお互いが真剣に思い合っているなら、「あいまいな関係」は悩みやすい状況ですね。


なにをするにも関係がどうなるか考える必要があるので、ストレスがたまりやすいのではないでしょうか。


また、このあいまいな状況のまま「フェードアウトされてしまったらどうしよう」という焦りも男性を苦しめているかもしれません。


中途半端な関係が長く続いているならば、交際をするかどうかの決着を早くつけるのが得策でしょう。


もしも男性が言い出せない様子であれば、女性の方から話題を切り出してあげると、「あいまいな関係」を打破できるかもしれません。


いちゃいちゃが足りない


男性の中にはスキンシップの段階が進んだことで、女性との関係が進展したと感じる人もいるようです。


人によって考え方は異なりますが、相手に性的な魅力を感じているのであれば、もっといちゃいちゃしたいと思っているかもしれません。


もしいま全くいちゃいちゃすることがないままデートを続けているのであれば、会話をしているときに手をつないでみるのもいいでしょう。


日常に軽いスキンシップを取り入れて、彼をドキッとさせることができれば、彼も自信を持って交際したいと言い出せるかもしれません。


相手の気持ちをさぐっている


なんどもデートをしていても、相手に男性として見られているのか、不安に感じている男性もいるでしょう。


もしかすると、「この食事はデートなのか、それとも友達として単純に遊んでいるだけなのか?」と考えているかもしれません。


そんな「あいまいな関係」だからこその不安は、交際をするか決着をつけてしまえば解決できるものですが、相手の気持ちはうかがっておきたいのでしょう。


そんなときには「〇〇くんって、頼れるなぁ」「かっこいい」などと、彼に男性としての魅力を感じていることをアピールするのがいいかもしれません。


あなたの気持ちが自分に向いていると確信を持てれば、彼も自信を持って行動できるはず。


好きになっている途中


デートをしていても、一気に相手のことを好きになるのではなく、ゆっくりと相手のことを好きになっていくこともあるでしょう。


男女としてなのか、友人としてなのか、あいまいな距離感でデートを続けながらも、相手のことをゆっくり見極めているかもしれません。


しかし、いったスローペースでの恋愛をしていた場合、告白のタイミングが難しくなってしまう可能性も。


もし相手が自分のことを好きでいてくれてると感じられる場合は、自分から告白してみるのも手でしょう。


すでに飽きている


もしも彼が女性に慣れている男性であれば、この女性とはこれ以上の関係にはならなくていいと考えているのかもしれません。


一緒にいて居心地はいいけど、交際する気持ちはないと感じていたり、自分からは言わないけど、とくに自分から断る気もないといった状態が本音なのかもしれません。


このような場合、もしかしたら他の女性とも同じような関係を続けている可能性も考えられます。


交際をしようという言葉がないまま、体の関係になってしまうことがないよう、注意したほうがいいかもしれません。


もしもあなたがもやもやと気になってしまうのであれば、自分から決着をつけるのも良いでしょう。


笑顔に隠れる本音はさまざま


女性からすれば、男性がなにを考えているのかなかなか想像しづらいもの。


しかし、男性も女性もお互いに思い合っているのであれば、「あいまいな関係」をはっきりさせたいと感じているのではないでしょうか。


もしあなたが進展しない関係をはっきりしたいのであれば、相手の反応しやすい行動をしてみるのもいいかもしれません。


(秋佳 珠/ライター)


(愛カツ編集部)



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