勘違いしてない?男性が「本当に下心がない時」に出すサイン

勘違いしてない?男性が「本当に下心がない時」に出すサイン

男性と付き合っていくのに、「距離感」の取り方って難しいと思います。


安心し過ぎてもいけないし、警戒し過ぎてもいけない。


そこで、相手がどういう目的で近付いてきているのか、知っておけたら何かと便利なはず。


今回は、『本当に下心がないときに出すサイン』について、男性たちの意見をもとにご紹介したいと思います!



ドタキャンに厳しい


「前に、狙っていた女の子と食事の約束をしていたのですが、『体調が悪い』と当日ドタキャンされました。なんだよ…って思うけど、よく考えるとホテルに行こうとして、直前で断られるよりも全然いい。快く『また今度ね』と言いました」(28歳/ゲーム)


女性の「体調が悪い」には、男性も免疫があります。それを理由にドタキャンされても、連絡がないよりましか…という気持ちもある。


それに、下心のある男性にとっては、直前で体の関係が持てないと分かるよりも、ずっとありがたいと感じています。


しかし、下心も何もない男性の場合は、ドタキャンなんてされたら怒って当然でしょうね。


割り勘にする


「狙っている子に対しては、お金は出させないですよね。飲みに行ったりしても、割り勘になんてしません。少しでも気分を良くさせて、2軒目に行きたいじゃないですか。そのまま終電を逃してくれたら嬉しい」(31歳/デザイン)


女性としては、やっぱりお姫様扱いされるような対応は嬉しいでしょう。


気分が良ければ、もう少し付き合ってもいいかな…と思うはず。


なので、下心のある男性は目的を達成するために、けっして飲食代を割り勘になんてしません。


逆にお金を出させるようなら、下心がない相手と思っていいかもしれませんね。


「紹介して」もしくは「紹介する」


「以前、合コンで知り合った子が、僕にすごくなついてきたんです。その子のSNSを覗いたら、いつも一緒にいる女の子が、すごく可愛かったんですね。


僕はその友だちのほうと繋がりたかった。だから、早めに『紹介して欲しい』って頼んだんです。そうしたら、連絡が取れなくなりました。まあ、仕方ない……」(26歳/金融)


「紹介して欲しい」と頼めば、「あなたには興味ありません」と伝えているのと同じ。下心がないという意味にもなります。


逆に、あなたに誰かを「紹介する」というパターンも、同様にあなたに対して下心がないということです。


そんなときは、お互いが「紹介し合う関係」にシフトチェンジできるといいんですけどね。


仲良くなりたいだけかも


男性が誘ってくるのには、体目当てという場合もありますが、友だちとして仲良くしたいと思っている場合もあります。


それを、下心がある…と捉えてしまうと、せっかくの異性の友だちができるチャンスを失ってしまうことに。


早合点しないよう、言動は冷静に見極めたいものですね。


(大木アンヌ/ライター)


(愛カツ編集部)



カテゴリ