【ナイナイANN 21年2月の怒鳴り】大河完走の「お疲れ様でした」、まさかの「大間違い」

【ナイナイANN 21年2月の怒鳴り】大河完走の「お疲れ様でした」、まさかの「大間違い」

 お笑いコンビ・ナインティナインがパーソナリティーを務める、ニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン(ANN)』(毎週木曜 深1:00)。オープニングトークのテーマにもつながる番組冒頭の“怒鳴り”が、2人の近況や歴史も垣間見えることから、ORICON NEWSではコンビとしての再出発を果たした昨年5月から、1ヶ月ごとに「怒鳴り」とトークを振り返る企画を開始。今月もコンビとしての近況を交えた「怒鳴り」が響いた。



【写真】歌謡祭で吉川晃司の楽興を歌う岡村隆史



 4日深夜放送の怒鳴りは「招待待ち」。冒頭で、岡村隆史が「ちょこっとキングコングの西野(亮廣)さんの話をしましたけど、早かったねー。急展開になりましたけど。もう吉本じゃないのか。まさか、吉本を去るとは思ってなかったけど…」と口にしながらも「その西野さんに『次、何が流行るねん?』って聞いたら『耳で聞くものがきますよ』っていうことで、それで急激にClubhouseがきて…。それでみんな招待されているのを待っている状態らしいけど」と、話題の音声SNS『Clubhouse』についてトークを繰り広げた。



 11日深夜放送の怒鳴りは「お疲れ様でした」。岡村が菊丸役を担当していた大河ドラマ『麒麟がくる』が大団円を迎えたことを受けての怒鳴りとなり、岡村は「なんやかんやで1年間出させていただいて、長かったですね。間にもコロナで中断とかもありながら、なんとか最終回まで…僕はちょっとしか出てないですけど、特に長谷川(博己)さんはね…」と労った。長谷川からはLINEで「岡村さんとお芝居できて楽しかったです」とのメッセージが届いたようで、岡村は「よくよく考えたら、朝ドラからそのまま大河に突入しているから、ずっと撮影しはったんちゃいますか?」と働きぶりに驚いていた。



 18日深夜放送の怒鳴りは「荒れるのか」。岡村による「岡-1グランプリ」に次ぐ大会として、矢部浩之がニューヨーク、鬼越トマホークのトークを生判定する「矢部の壁」を開催されるはずが、全編トークで最後の最後まで「矢部の壁」は行われず。怒鳴り通り、大荒れの展開となり、鬼越のナイナイ&『めちゃイケ』愛、ニューヨークのショートコント「ハプニングバー」など、リスナーにとってうれしさとヒヤヒヤが同居する内容となった。



 25日深夜放送の怒鳴りは「大間違い」。結婚発表をした岡村のもとに、祝福のメッセージが相次いで寄せられたそうだが、その中にショートメッセージで「吉川(よしかわ)」という人物から届いているものがあった。面識がない人物からのメッセージに返信するのもと思い、放置していたものの、しばらく経ってから「もしかして、吉川(きっかわ)さんではないか?」と思いいたったようで、連絡を取ったところ、吉川晃司だったことが判明。岡村の「吉川さんって、あの吉川さんですか?」とのメッセージに「そうです。歌うたいの吉川です」と粋な返信があったと明かした。その後、岡村が2018年に横浜アリーナで行われた歌謡祭で歌った吉川の楽曲「Kissに撃たれて眠りたい」がオンエアされた。



 ナイナイ2人の「現在」「過去」「未来」をつなぐ、冒頭の怒鳴り。来年は、どういったワードが飛び出してくるのか注目していきたい。25日深夜放送の『ナイナイANN』は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。



■『ナイナイANN』2021年の“怒鳴り”一覧

1月…またいつか、なんとかお願いします、ほぼ完売、よかった

2月…招待待ち、お疲れ様でした、荒れるのか、大間違い
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