奥仲麻琴、ブシロードのプロジェクト参戦 井上正大も期待「アクションが見られるかも」

奥仲麻琴、ブシロードのプロジェクト参戦 井上正大も期待「アクションが見られるかも」

 女優の奥仲麻琴が、ブシロードがおくる「任侠物」をテーマにしたメディアミックスプロジェクト『ROAD59 -新時代任侠特区-』の新キャストとして4月の舞台公演に追加出演することが26日、発表された。



【画像】奥仲麻琴が演じるマリアのキャラクター絵



 同プロジェクトは、新時代の任侠エンターテインメント。『バンドリ!』『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』『D4DJ』に続く、新たなメディアミックスプロジェクト。欲望が渦巻く街で、それぞれの組織の思惑が交錯し、ぶつかり合う。昨年12月には、第1弾の舞台が上演された。



 奥仲が演じるのは、慈愛の笑みを浮かべる隻眼(せきがん)の女性・マリア・ベルナール。作品舞台となる「天海区」の掌握を狙う、海外マフィアの連合組織「PHOENIX」の支援を受けた孤児院で身寄りのない子どもたちを育てている。厳しい世界を生き抜けるように、優しいだけではなく子どもたちには戦闘教官としての指導もするが、その心中には葛藤もあるというキャラクター。



 この日、『ROAD59』のYouTubeライブにて奥仲の出演が発表となり、前回の舞台を配信で見たことを明かし「役者さんの熱量とアクションのスピード感がすごい」と圧倒されたという。アクションは「まったくやったことなく…」と不安気な表情も。



 すると、今後共演する井上正大から「仮面ライダー出身ですよね!?」とツッコみをうけ、「やられる側だったので(笑)」と奥仲が答えると、井上は「アクションはやられるのが難しいですから。やられる方が体力を使う。奥仲さんのアクションが見られるかもしれないとうことで、楽しみですね」と期待した。
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