勘違いさせているかも…「思わせぶり」な女性の言動4つ

勘違いさせているかも…「思わせぶり」な女性の言動4つ

まったく好意を持っていなかった男性から、突然告白されたことがある女性もいるでしょう。


その男性が前々からあなたのことを好きだったという場合もありますが、もしかしたら、あなたが彼を「勘違い」させてしまうような言動をとったのかもしれません。


そこで今回は、男性を勘違いさせてしまう女性の言動をご紹介します。


男性は、女性にこれをされたら「好かれているかも?」「もしかしていける?」と期待してしまいますから、恋愛対象ではない男性と接するときは気をつけてくださいね。



1.距離が近く、ボディタッチも多め


「飲み会でかわいらしい女性に話しかけられたが、やたら距離が近いうえにボディタッチをされた。ちょっと意識してたら、ほかの男にも同じことしていて、なんか萎えました。


酔っていて少し開放的になっていたのかもしれないけど、恋愛感情がないのなら無駄に触らないでほしい。いろんな男性にボディタッチすると、軽い女に見える」(30代・不動産)


ボディタッチはあざとい!とか言いつつも、結局ボディタッチに弱い男性は多いもの。


勘違いされたくないのなら、むやみやたらに触らないことです。


女友達に接するように気軽に接してしまうと、勘違いされやすいので、距離感には注意しましょう。


2.彼女がいるか聞いてくる


「彼女の有無を確認されたうえ、何かあるたびに『〇〇君が彼氏だったら楽しそう!』とか『〇〇君は彼女に尽くしそうだよねー』と言われて、


俺のこと好きなのかな?って期待したけど、その子には彼氏がいました。なんで勘違いするようなことをわざわざ言うわけ?何がしたいの?そういうリップサービスいらないんだわ」(20代・IT)


彼女の有無を確認されたら「なんで彼女の有無を聞くの?もしかして俺のこと……」と、変に期待してしまう男性も多いもの。


とくに好意がないのに、彼女の有無を確認したり、「〇〇くんが彼氏だったら」と、彼との恋愛を妄想させることを言ったりするのはNG。


習慣になっている人は気をつけましょう。


3.デートのお誘いは100%OKする


「ひょんなことから昔、同じお店でバイトをしていた好きな子と再会し、『せっかくだから今度ご飯いかない?』と誘ったらOK。それで、2回目にご飯に誘ってもOK。


もしかして俺らいい感じなのかな?と思い3回目のご飯で告白しようかなーと思ったら、『同じ会社に好きな男性がいるんだけど、どう近づけばいいかな?』と相談された」(30代・医療系)


「食事をおごってくれるから、ひまだしいいか」という気軽な気持ちで、男性とふたりで食事に行っている女性もいるでしょう。


でも、男性的にはその行動が脈アリに思えてしまい、告白する気持ちが芽生えてしまうかも……。


好意がないのなら、二人で食事をするなとまでは言いませんが、勘違いさせないように、言動には配慮した方がいいでしょう。


4.こまめに連絡がくる


「付き合う気もないのに、頻繁に連絡をもらったことがある。こっちが恋愛に持って行こうと恋愛の話すると話をそらすし、俺のことどう思っているのか聞くとはぐらかすし、ムカつくから連絡を無視したら今度は『寂しい』とか言い出すし。


なに?単に好いてくれる男がひとりいなくなるのが寂しいだけだろ?キープを作る女は嫌い」(20代・建築)


寂しいから、とりあえず返信をくれる男性にLINEを送ってひまつぶし……というのも危険です。


付き合う気がない相手に頻繁にLINEを送るのは、思わせぶりだと思われても仕方ありません。


単に「寂しいから」という理由で連絡をするのは、相手を利用しているようなものなので、やめておきましょう。


勘違いからの告白は避けたい!


男性は、女性が思う以上に勘違いしやすいもの。


告白されて気まずい雰囲気になりたくないのなら、最初から勘違いさせないことが大切。


自身の言動を改めて振り返ってみましょう。


(美佳/ライター)


(愛カツ編集部)



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