野間口徹『監察医 朝顔』出演に「感涙です」

野間口徹『監察医 朝顔』出演に「感涙です」

 俳優の野間口徹が、上野樹里主演のフジテレビ系“月9”ドラマ『監察医 朝顔』第16話(3月1日放送)に出演することが決定した。



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 主人公は、神奈川県にある興雲(こううん)大学の法医学教室に勤める法医学者の万木朝顔(上野)。朝顔たち法医学者と刑事たちの異色タッグが、かたや解剖、かたや捜査で、さまざまな遺体や事件の謎を解き明かし、遺体から見つけ出された“生きた証”が、生きている人たちの心まで救っていく様子を、ハートフルにつづっていく。



 朝顔は、東日本大震災で母を失ったのみならず、遺体すら見つからないという癒しようのない悲しみを抱えており、朝顔の父で元ベテラン刑事の万木平(時任三郎)は今なお、妻の遺体を探し続けている。朝顔の夫で刑事の桑原真也(風間俊介)、ひとり娘のつぐみ(加藤柚凪)とともに、朝顔と平が悲しみを少しずつ乗り越えていく。



 15話では、朝顔の祖父の嶋田浩之(柄本明)が見つけ、母・里子(石田ひかり)のものかと思われた歯を、朝顔は正式にDNA検査に出すことに。検査結果、歯は里子のものではなく、里子が被災した場所から遠く40キロも離れたところで同じく被災をした女性のものだったことが明らかになった。16話では、朝顔と平は、遺族で、その女性の孫の下井雪人(野間口)に会いに行く。もっと早く歯を検査に回すべきだったことを下井に詫びる朝顔に、下井は歯を見つけてくれたことに感謝の言葉を述べる。



 今回の出演にあたって、野間口は「少しでもメンバーの一員になりたいなと思っていたので、感涙です」とコメント。上野と時任との共演について「お2方とも温かく受け止めて下さって、非常に心地よく芝居ができました」と振り返りながら「絆のテーマが、より深化すると思いますので、ぜひともお見逃しなく」とドラマの魅力を語っている。
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