年齢差カップルが感じやすいストレス3選

年齢差カップルが感じやすいストレス3選

恋に歳の差は関係ありません。でもあまりにパートナーとの年齢差があると、同年代とは違う視点を感じることも。


そこで今回は、歳の差カップルに交際していて感じるストレスについて聞いてみました。



ひとこと多い


「僕の彼女は7歳年上。

ジェネレーションギャップがあって当然だと思ってるけど、思い出話やカラオケに行ったときに、『若いから知らないと思うけど』『こんなの知らないよね』って言われるのがプチストレス。どんなリアクションをとるのが正解か分からない」(23歳/公務員)


歳の差がある人と話すと、自分では当たり前と思っていたことを知らなかったり、その逆もしかり。


年の差がある恋愛では、その違いを好意的に受け止めることも大切。気にしているのはどちらか一方だけ、ということもあるみたい。


自分の知らない世界を教えてくれるんだな、と新鮮な気持ちで接するのがいいですね。


すぐ疲れてしまう


「彼は12歳年上の商社勤務。不満を挙げるとしたら体力がないところ。

遊びに行っても『疲れたからもう帰ろう』ってよく言われます。アウトドアなんて無理。歳だからしょうがないのかなとは思います」(25歳/美容部員)


見た目は若く見せられても、体力の衰えには勝てません。特に社会人の男性は仕事の重圧を背負っており、休みの日くらいはゆっくりしたいという人もいるでしょう。


疲れがち、元気がないのは彼の立場と年齢を考えると受け入れるべきかも。美術館デートや家でのデートで彼を癒してあげてください。彼も喜んでくれると思いますよ。


親子に見えてしまう


「彼とは18歳離れています。私のことをかわいがってくれるし、お互いの関係に満足しています。

でも彼といるときに知り合いに会うと『お父さん?』と聞かれたことも。周囲からはそう見えてるんだなと悲しくなります。

親にも驚かれそうでまだ紹介できずにいます」(21歳/学生)


本人たちが愛し合っていても、周りからはカップルに見られない……こんな悲しい現実があるようです。


もちろんこんなことで別れるほどの理由にはなりませんが、やはり周りの目は少し気になるもの。


服装を合わせたり、年下の方が大人っぽいオシャレをしたりするなど、2人で楽しみながらカップルに見える工夫をするのが良いかもしれませんね。


年の差ギャップも楽しんでしまおう


歳の差があると気になる点もあるでしょう。でもそれをお互いの魅力として尊重できるはず。


歳の差の違いも楽しむ材料にして、楽しいお付き合いにしたいものですね。


(愛カツ編集部)



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