松本人志、芸能人の相次ぐ五輪聖火ランナー辞退は「当たり前」 現状の矛盾を指摘

松本人志、芸能人の相次ぐ五輪聖火ランナー辞退は「当たり前」 現状の矛盾を指摘

 お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、2月28日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)に出演。東京五輪の聖火リレーでランナーを担当する予定だった芸能人が、相次いで辞退を発表していることについて理解を示した。



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 松本は「これ、当たり前だと思いますよ。まだ、オリンピックやるってはっきり言ってもらってないもん。聖火リレーやりました、オリンピックなくなりましたってなったら…」と率直な思いを吐露。「やるならやるって断言してもらわないと。どうしても聖火リレーやりたいんだったら、オリンピックやったあとでやるべきですよね。それくらい矛盾したことになっちゃっている」と独特な言い回しで、現状の矛盾点を突いた。



 東野幸治から、今の状況で聖火リレーのランナーを依頼されたらと向けられた松本は「今さらこないですし。だから、もちろんコロナ最優先なんですけど、走り出したらオリンピックまで行くしかないんですよ。それを誰が判断するんですかね」と首をひねっていた。



 福井県は26日、県PRランナーの1人だった歌手の五木ひろしが、スケジュールの都合により参加を辞退したと発表。石川県PRランナーの1人だった女優の常盤貴子も、東京五輪の延期を受けスケジュールの都合がつかず、昨年のうちに辞退を申し入れていたことが明らかになっている。
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