カンテレの韓国映画ナイト、ラストは『コンフィデンシャル/共助』地上波初放送

カンテレの韓国映画ナイト、ラストは『コンフィデンシャル/共助』地上波初放送

 カンテレで、ドラマ『愛の不時着』で人気に拍車がかかったヒョンビン、ソン・イェジンが主演する映画を3週連続で放送する「『愛の不時着』展開催記念!韓国映画ナイト」の最後を飾る作品が、ヒョンビン主演の『コンフィデンシャル/共助』(3月6日 深2:16~※関西ローカル)に決定した。地上波のテレビで放送されるのは初となる。



【写真】東京で開催された『愛の不時着展』内部



 2019年12月に放送スタートした韓国ドラマ『愛の不時着』で南北の国境を超え、愛を貫く主人公たちを演じたヒョンビンとソン・イェジン。このドラマは20年2月より海外でも配信され、日本でも男女問わず多くの視聴者を夢中させた。「2020 ユーキャン新語・流行語大賞」のトップ10入りも果たすなど、『愛の不時着』ブームを巻き起こしたことは記憶にあたらしい。



 韓国映画ナイトの1作目として2月20日深夜に、日本でも04年に映画化され、社会現象を巻き起こす大ヒットを記録した市川拓司氏のベストセラー小説「いま、会いにゆきます」を、ソン・イェジン主演で映画化した『Be With You ~いま、会いにゆきます』(18年)。2月27日深夜には、2作目としてヒョンビンがスタイリッシュで頭の切れる詐欺師役を演じた『スウィンダラーズ』(17年)を放送。



 3作目として放送される『コンフィデンシャル/共助』は、2017年に公開され、韓国で観客動員数781万人を突破するヒットを記録した、アクション・エンターテインメント。ヒョンビンが、韓国屈指の名優ユ・ヘジンと名コンビぶりを見せ、アイドルグループ・少女時代のユナも出演。ロシア特殊部隊格闘術「システマ」を駆使した肉弾アクションや拳銃、ライフル、マシンガンなど多数の銃弾が飛び交う銃撃戦や、『チェイサー』『哀しき獣』のスタッフによる極限カーアクションなど見どころが満載な作品だ。



■あらすじ

 北朝鮮の刑事イム・チョルリョン(ヒョンビン )は極秘任務を遂行中、上官チャ・ギソン(キム・ジュヒョク)の裏切りにより仲間と妻を殺されてしまう。ギソン率いる組織は世界を揺るがす機密を盗み、韓国へと逃亡。それを秘密裏に取り返さなくてはならない北朝鮮はチョルリョンをソウルに派遣する。国際犯罪者の逮捕要請を受けた韓国側は庶民派熱血刑事カン・ジンテ (ユ・へジン)を任務にあたらせ、歴史上初の“南北共助捜査”を契約する。しかし、韓国は北朝鮮の真の思惑を探るべく捜査を偽装してジンテにチョルリョンの密着監視を命じていた。かくして出会うはずのなかった刑事コンビはそれぞれの思惑を持ちつつ凶悪な犯罪組織との戦いに身を投じていく。



■「愛の不時着」展

会期:2021年3月5日(金)〜3月28日(日)

場所:大丸梅田店13階特設会場

https://www.ktv.jp/event/ainofujichaku/
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